有価証券報告書-第17期(2025/02/01-2026/01/31)
※6 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
(1) 減損損失の認識に至った経緯
営業活動から生じる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(276,266千円)として特別損失に計上しております。
(2) 資産のグルーピングの方法
当社グループは管理会計上の区分を基準に資産のグルーピングを行っております。
(3) 回収可能価額の算定方法等
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額は零としております。
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
(1) 減損損失の認識に至った経緯
営業活動から生じる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,060,244千円)として特別損失に計上しております。
なお、Side America, Inc.のゲーム開発アウトソーシングサービス事業については、経営環境の変化等により主要顧客との取引が終了し、主要顧客との取引が継続する前提で作成された取得時の事業計画を下回って推移しているため、減損の兆候があると判断いたしました。
(2) 資産のグルーピングの方法
当社グループは管理会計上の区分を基準に資産のグルーピングを行っております。
(3) 回収可能価額の算定方法等
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額は零としております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| ポールトゥウィン ホールディングス株式会社 (東京都新宿区) | 事業用資産 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 | 31,434 10,164 |
| 1518 Studios, Inc. (米国ロサンゼルス) | - | のれん | 26,502 |
| 株式会社HIKE (東京都新宿区) | 事業用資産 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 のれん(ステージ事業) ソフトウエア | 28,379 42,542 26,504 8,003 |
| 株式会社アクアプラス (東京都新宿区) | - | のれん | 102,736 |
(1) 減損損失の認識に至った経緯
営業活動から生じる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(276,266千円)として特別損失に計上しております。
(2) 資産のグルーピングの方法
当社グループは管理会計上の区分を基準に資産のグルーピングを行っております。
(3) 回収可能価額の算定方法等
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額は零としております。
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| ポールトゥウィン ホールディングス株式会社 (東京都新宿区) | 事業用資産 | 長期前払費用 | 150,000 |
| ポールトゥウィン株式会社 (愛知県名古屋市) | 事業用資産 | ソフトウエア | 230,411 |
| 株式会社SynX (東京都千代田区) | - | のれん 無形資産 | 447,572 539,000 |
| Side America, Inc. (米国ロサンゼルス) | - | のれん 無形資産 | 1,263,053 430,206 |
(1) 減損損失の認識に至った経緯
営業活動から生じる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,060,244千円)として特別損失に計上しております。
なお、Side America, Inc.のゲーム開発アウトソーシングサービス事業については、経営環境の変化等により主要顧客との取引が終了し、主要顧客との取引が継続する前提で作成された取得時の事業計画を下回って推移しているため、減損の兆候があると判断いたしました。
(2) 資産のグルーピングの方法
当社グループは管理会計上の区分を基準に資産のグルーピングを行っております。
(3) 回収可能価額の算定方法等
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額は零としております。