有価証券報告書-第11期(平成31年2月1日-令和2年1月31日)
※5 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)
(1)減損損失の認識に至った経緯
営業活動から生じる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(61,100千円)として特別損失に計上しております。
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは管理会計上の区分を基準に資産のグルーピングを行っております。
(3)回収可能価額の算定方法等
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額は零としております。
当連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)
該当事項はありません。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| Pole To Win UK Limited (英国・ロンドン) | 事業用資産 | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 ソフトウェア | 47,246 13,378 476 |
(1)減損損失の認識に至った経緯
営業活動から生じる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(61,100千円)として特別損失に計上しております。
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは管理会計上の区分を基準に資産のグルーピングを行っております。
(3)回収可能価額の算定方法等
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額は零としております。
当連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)
該当事項はありません。