- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額8,123千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額15,391千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産の増加であり、主に事務機器及びソフトウエア等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2021/01/29 14:28- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△427,667千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額805,666千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社建物等であります。
(3) 減価償却費の調整額11,995千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額39,667千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産の増加であり、主に事務機器及びソフトウエア等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/01/29 14:28 - #3 事業等のリスク
当社グループは、中国の巨大マーケットでの事業活動を実施するため、2014年11月に中国の青島芽福陽園芸有限公司を子会社化、2017年12月に北京欣璟農業科技有限公司を中国のパートナー会社と設立しました。農業関連の様々な規制緩和は進んでおり、外資系企業が中国国内で事業を行う幅は広がっております。しかしながら、今後、中国における法的規制、政情・経済の変動など予測不能な事態が発生し、中国子会社及び関連会社の事業展開に影響が出た場合、当社グループの事業展開や業績に影響を与える可能性があります。
(10) 固定資産の減損リスクについて
当社グループは、野菜苗・苗関連事業における受注拡大及び安定した生産体制の維持・強化や新たな技術開発のために設備投資が必要となり、事業計画に沿って投資を行っております。しかしながら、経営環境や事業の著しい変更等により投資回収期間が長期化する見込みとなることで、収益性が大幅に低迷し、資産の経済的価値が減少した場合には、固定資産の減損処理おこなうため、当社グループの業績および財務状況に影響を与える可能性があります。
2021/01/29 14:28- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 57,940千円 |
| 固定資産 | 3,291千円 |
| 資産合計 | 61,232千円 |
2021/01/29 14:28- #5 固定資産の減価償却の方法
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/01/29 14:28- #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2018年11月1日
至 2019年10月31日) | 当連結会計年度
(自 2019年11月1日
至 2020年10月31日) |
| 建物及び構築物 | -千円 | 6千円 |
|
2021/01/29 14:28 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2018年11月1日
至 2019年10月31日) | 当連結会計年度
(自 2019年11月1日
至 2020年10月31日) |
| 建物及び構築物 | 4,538千円 | 1,076千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 0千円 | 0千円 |
| 計 | 4,538千円 | 1,076千円 |
2021/01/29 14:28 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/01/29 14:28 - #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2021/01/29 14:28- #10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにファンガーデン株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と株式取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 57,940千円 |
| 固定資産 | 3,291千円 |
| のれん | 76,341千円 |
2021/01/29 14:28- #11 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
株式会社長野セルトップの花苗育苗事業の譲受により増加した資産及び負債の内訳は、次のとおりであります。
| 流動資産 | 18,977千円 |
| 固定資産 | 40,761千円 |
| のれん | 260千円 |
当連結会計年度(自 2019年11月1日 至 2020年10月31日)
該当事項はありません。
2021/01/29 14:28- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前連結会計年度末と比べ462,834千円(26.0%)増加の2,244,809千円となりました。これは、主に、当連結会計年度末が銀行休業日であった影響、10月の売上が増加したこと等により、現金及び預金が239,471千円、受取手形及び売掛金が126,664千円、電子記録債権が29,144千円増加しました。また、生産拠点等の増加により原材料及び貯蔵品が21,231千円増加したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ483,732千円(25.0%)増加の2,417,546千円となりました。これは、愛媛本社農場及びベルグ福島の生産設備を新たに取得及び建設中に伴い、建物及び構築物が254,063千円、建設仮勘定が167,285千円増加したこと等によるものであります。
(負債)
2021/01/29 14:28- #13 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2018年11月1日至 2019年10月31日) | 当連結会計年度(自 2019年11月1日至 2020年10月31日) |
| 期首残高 | 75,732千円 | 76,671千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | -千円 | 26,732千円 |
| 時の経過による調整額 | 939千円 | 977千円 |
2021/01/29 14:28- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。ただし、建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
2021/01/29 14:28- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/01/29 14:28- #16 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は株式会社むさしのタネであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。なお、前連結会計年度において重要な関連会社であったファンガーデン株式会社は、当連結会計年度末より連結子会社となっております。
| | | | (単位:千円) |
| 流動資産合計 | 42,458 | 57,940 | 24,615 | 25,657 |
| 固定資産合計 | 3,451 | 3,291 | 28,413 | 26,662 |
| | | | |
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