有価証券報告書-第20期(令和1年11月1日-令和2年10月31日)
(企業結合等関係)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループでは、苗事業を中心として事業の多角化・多品目化を成長戦略の一つとして取り組んでおり、今後より一層グループ内での連携を強化し、事業基盤の拡充と小売事業を通して高付加価値商品の開発を加速させてまいります。また、グループ一体となって取り組むことにより、ファンガーデン株式会社の早期黒字化を目指すためであります。
(3)企業結合日
2020年10月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
意思決定機関の支配
(5)取得した議決権比率
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社は、現時点においてファンガーデン株式会社の議決権の40%未満の所有に留まっておりますが、債務保証及び資金支援を行っており、当連結会計年度におきましては、当社経営企画部門とコンサルティング会社によるハンズオン支援等を行ってまいりました。このような資金及び事業支援や人的支援の状況等を総合的に判断し、意思決定機関を実質的に支配していると認められたためであります。
2.連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年11月1日から2020年10月31日までの業績を持分法による投資損失として計上しております。
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
76,341千円
(2)発生原因
支配獲得時の純資産額が取得原価を下回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
全額を一括償却しております。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称 | ファンガーデン株式会社 |
| 事業の内容 | 園芸用小売店舗の運営 |
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループでは、苗事業を中心として事業の多角化・多品目化を成長戦略の一つとして取り組んでおり、今後より一層グループ内での連携を強化し、事業基盤の拡充と小売事業を通して高付加価値商品の開発を加速させてまいります。また、グループ一体となって取り組むことにより、ファンガーデン株式会社の早期黒字化を目指すためであります。
(3)企業結合日
2020年10月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
意思決定機関の支配
(5)取得した議決権比率
| 企業結合直前に所有していた議決権比率 | 34.95% |
| 企業結合日に追加取得した議決権比率 | -% |
| 取得後の議決権比率 | 34.95% |
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社は、現時点においてファンガーデン株式会社の議決権の40%未満の所有に留まっておりますが、債務保証及び資金支援を行っており、当連結会計年度におきましては、当社経営企画部門とコンサルティング会社によるハンズオン支援等を行ってまいりました。このような資金及び事業支援や人的支援の状況等を総合的に判断し、意思決定機関を実質的に支配していると認められたためであります。
2.連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年11月1日から2020年10月31日までの業績を持分法による投資損失として計上しております。
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 企業結合日において保有していた被取得株式の時価評価額 0円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
76,341千円
(2)発生原因
支配獲得時の純資産額が取得原価を下回ったため、その差額をのれんとして認識しております。
(3)償却方法及び償却期間
全額を一括償却しております。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 57,940千円 |
| 固定資産 | 3,291千円 |
| 資産合計 | 61,232千円 |
| 流動負債 | 167,435千円 |
| 固定負債 | 11,163千円 |
| 負債合計 | 178,599千円 |