有価証券報告書-第19期(平成30年11月1日-令和1年10月31日)
(企業結合等関係)
当社は、成長戦略の一つとして掲げている「苗事業の多角化・多品目化」の事業展開に向けて、株式会社長野セルトップが行う花苗育苗事業を譲受けることについて、2019年6月30日付けで事業譲渡契約を締結し、2019年7月1日付けで当該事業の譲り受けをいたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び譲受事業の内容
(2)企業結合を行った主な理由
当社の培ってきた野菜苗生産技術を活かした花苗生産技術及び生産性の向上を目指し、サカタのタネと連携することにより、国内花苗事業の発展と更なる事業の拡大へ繋がるものと判断し、花苗育苗事業を譲り受けることといたしました。
(3)企業結合日
2019年7月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、事業を譲り受けるためであります。
2.連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
2019年7月1日から2019年10月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.発生したのれん金額及び発生原因
(1)発生したのれんの金額
260千円
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却の方法及び償却期間
少額のため全額を一括償却処理しております。
5.企業結合日に受入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
当社は、成長戦略の一つとして掲げている「苗事業の多角化・多品目化」の事業展開に向けて、株式会社長野セルトップが行う花苗育苗事業を譲受けることについて、2019年6月30日付けで事業譲渡契約を締結し、2019年7月1日付けで当該事業の譲り受けをいたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び譲受事業の内容
| 被取得企業の名称 | 株式会社長野セルトップ |
| 事業の内容 | トルコギキョウを中心とした花苗育苗事業 |
(2)企業結合を行った主な理由
当社の培ってきた野菜苗生産技術を活かした花苗生産技術及び生産性の向上を目指し、サカタのタネと連携することにより、国内花苗事業の発展と更なる事業の拡大へ繋がるものと判断し、花苗育苗事業を譲り受けることといたしました。
(3)企業結合日
2019年7月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(5)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、事業を譲り受けるためであります。
2.連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
2019年7月1日から2019年10月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 60,000千円 |
| 取得原価 | 60,000千円 |
4.発生したのれん金額及び発生原因
(1)発生したのれんの金額
260千円
(2)発生原因
今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却の方法及び償却期間
少額のため全額を一括償却処理しております。
5.企業結合日に受入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 18,977千円 |
| 固定資産 | 40,761千円 |
| 資産合計 | 59,739千円 |