- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額11,565千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,424千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産の増加であり、主に事務機器であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
2023/01/31 16:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△454,781千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額834,848千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社建物等であります。
(3) 減価償却費の調整額10,205千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,765千円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産の増加であり、主に事務機器であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2023/01/31 16:32 - #3 事業等のリスク
当社グループは、中国の巨大マーケットでの事業活動を実施するため、2014年11月に中国の青島芽福陽園芸有限公司を子会社化、2017年12月に北京欣璟農業科技有限公司を中国のパートナー会社と設立しました。農業関連の様々な規制緩和は進んでおり、外資系企業が中国国内で事業を行う幅は広がっております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響により移動制限やパートナー企業との交渉等が進まない中、2021年10月には北京欣璟農業科技有限公司は解散、青島芽福陽園芸有限公司は、事業の縮小を行い、中国での事業方針について見直しを図っております。今後、中国における新型コロナウイルス感染症の状況、法的規制、政情・経済の変動など予測不能な事態が発生し、中国子会社の事業展開に影響が出た場合、当社グループの事業展開や業績に影響を与える可能性があります。
(10) 固定資産の減損リスクについて
当社グループは、野菜苗・苗関連事業における受注拡大及び安定した生産体制の維持・強化や新たな技術開発のために設備投資が必要となり、事業計画に沿って投資を行っております。しかしながら、経営環境や事業の著しい変更等により投資回収期間が長期化する見込みとなることで、収益性が大幅に低迷し、資産の経済的価値が減少した場合には、固定資産の減損処理を行うため、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
2023/01/31 16:32- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
8.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 695,934 | 千円 |
| 固定資産 | 212,029 | 千円 |
| 資産合計 | 907,963 | 千円 |
9.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
2023/01/31 16:32- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。ただし、建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
2023/01/31 16:32- #6 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年11月1日
至 2021年10月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年11月1日
至 2022年10月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | -千円 | 0千円 |
2023/01/31 16:32 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年11月1日
至 2021年10月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年11月1日
至 2022年10月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | -千円 | 311千円 |
|
2023/01/31 16:32 - #8 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年11月1日
至 2021年10月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年11月1日
至 2022年10月31日) |
| 建物及び構築物 | 191千円 | -千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 0千円 | 0千円 |
| その他(工具、器具及び備品) | 135千円 | 0千円 |
| 計 | 327千円 | 0千円 |
2023/01/31 16:32 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/01/31 16:32 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2023/01/31 16:32- #11 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 当連結会計年度に株式交換により、伊予農産株式会社を新たに連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の主な内訳は次のとおりであります。
| 流動資産 | 695,934 | 千円 |
| 固定資産 | 212,029 | 千円 |
| 資産合計 | 907,963 | 千円 |
なお、流動資産には、連結開始時の現金及び現金同等物193,912千円が含まれており、「新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額」に計上しております。
2023/01/31 16:32- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前連結会計年度末と比べ556,978千円(23.0%)増加の2,984,013千円となりました。これは、現金及び預金の増加132,274千円、伊予農産が株式交換により連結子会社となったことに伴う、商品及び製品の増加93,314千円等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ423,255千円(15.9%)増加の3,090,427千円となりました。これは、いわて花巻農場の生産設備及びベルグ福島株式会社のワクチン研究施設が完成したことにより、建物及び構築物の増加232,312千円、伊予農産株式会社が連結子会社となったことに伴う、土地の増加109,725千円等によるものであります。
(負債)
2023/01/31 16:32- #13 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2020年11月1日至 2021年10月31日) | 当連結会計年度(自 2021年11月1日至 2022年10月31日) |
| 期首残高 | 104,380千円 | 119,934千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 14,505千円 | 15,591千円 |
| 時の経過による調整額 | 1,049千円 | 1,009千円 |
2023/01/31 16:32- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
(1)連結財務諸表に計上した金額
2023/01/31 16:32- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2023/01/31 16:32- #16 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は株式会社むさしのタネであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| | (単位:千円) |
| 流動資産合計 | 46,653 | 35,912 |
| 固定資産合計 | 25,617 | 27,351 |
| | |
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