- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。
2023/01/31 16:32- #2 研究開発活動
大学・公立研究機関・民間企業等とも協力体制を構築し、共同研究及び受託研究に積極的に取り組み、農業の発展に貢献していく方針であります。
当連結会計年度における一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は95,463千円であります。
セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。なお、農業・園芸用タネ資材販売事業、海外事業、小売事業、卸売事業につきましては、研究開発活動は行っておりません。
2023/01/31 16:32- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は1,569,570千円(前期比13.3%増)となりました。
伊予農産株式会社が連結範囲に含まれたことに伴い、卸売事業の販売費及び一般管理費が増加しております。また、ベルグ福島株式会社において、植物ワクチン研究を開始したことに伴い研究開発費が増加、野菜苗の出荷数量の増加に伴う荷造運賃費等の増加によるものであります。
この結果、営業損失は58,613千円(前期は営業損失54,184千円)となりました。
2023/01/31 16:32- #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
割引前将来キャッシュ・フローは、事業計画等を基礎として見積もっており、売上高は、過去の実績の推移、市場動向等を基に見積もっております。
当連結会計年度のベルグ福島株式会社においては、植物ワクチンの研究開発費の増加により割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回り減損損失の認識が必要と判定され、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
連結財務諸表においては、連結の見地から資産のグルーピング単位を見直し、連結子会社であるベルグ福島株式会社は、野菜苗・苗関連事業の生産を当社から請け負っていることから、相互補完性を勘案し、当社の野菜苗・苗関連事業と一体としてグルーピングを行っております。当該グルーピングを前提として、資産グループが使用されている営業活動から生ずる損益がプラスとなったことから、連結財務諸表の野菜苗・苗関連事業資産グループにおいて減損の兆候がないと判定され、ベルグ福島株式会社の財務諸表において計上した減損損失については連結財務諸表において修正されております。
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