有価証券報告書-第24期(2023/11/01-2024/10/31)
1.関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社と関連当事者の取引
① 連結財務諸表提出会社の関連会社等
前連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
(注)1.上記取引は、市場価格に基づいて価格交渉の上、一般的取引条件と同様に決定しております。
2.当社が株式会社むさしのタネの銀行借入に対し債務保証を行ったものであります。なお、保証料は受領しておりません。また、取引金額には、債務保証の期末残高を記載しており、当該債務保証について、26,733千円の持分法適用に伴う負債を計上しております。
当連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
(注)1.上記取引は、市場価格に基づいて価格交渉の上、一般的取引条件と同様に決定しております。
2.株式会社むさしのタネの銀行借入に対し債務保証を行ったものであります。なお、保証料は受領しておりません。また、取引金額には、債務保証の期末残高を記載しており、当該債務保証について、45,120千円の持分法適用に伴う負債を計上しております。
3.資金の貸付条件については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。
4.持分法の適用により、連結財務諸表上は全額を直接減額しております。
② 連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等
前連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
(注) 2016年5月13日の取締役会の決議に基づき付与されたストック・オプションとしての新株予約権の当連結会計年度における権利行使を記載しております。なお、取引金額欄は、当連結会計年度中における新株予約権の権利行使による付与株式数に払込金額を乗じた金額を記載しております。
当連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
該当事項はありません。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1)親会社情報
該当事項はありません。
(2)重要な関連会社の要約財務情報
当連結会計年度において、重要な関連会社は株式会社むさしのタネであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
連結財務諸表提出会社と関連当事者の取引
① 連結財務諸表提出会社の関連会社等
前連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
| 種類 | 会社等の名称 | 所在地 | 資本金 (千円) | 事業の内容 | 議決権等 の所有 (被所有) 割合(%) | 関連当事者 との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
| 関連 会社 | 株式会社 むさしのタネ | 千葉県 長生郡 | 35,000 | 種子の育種及び販売・研究開発 | (所有) 直接30.0 | 役員の兼任 商品の仕入 従業員の出向 | 原材料の仕入 (注1) | 37,176 | 買掛金 | 700 |
| 出向料の受取 | 12,520 | 未収入金 | 36,399 | |||||||
| 経費の立替 | - | 立替金 | 2,931 | |||||||
| 債務保証 (注2) | 60,000 | - | - |
(注)1.上記取引は、市場価格に基づいて価格交渉の上、一般的取引条件と同様に決定しております。
2.当社が株式会社むさしのタネの銀行借入に対し債務保証を行ったものであります。なお、保証料は受領しておりません。また、取引金額には、債務保証の期末残高を記載しており、当該債務保証について、26,733千円の持分法適用に伴う負債を計上しております。
当連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
| 種類 | 会社等の名称 | 所在地 | 資本金 (千円) | 事業の内容 | 議決権等 の所有 (被所有) 割合(%) | 関連当事者 との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
| 関連 会社 | 株式会社 むさしのタネ | 千葉県 長生郡 | 35,000 | 種子の育種及び販売・研究開発 | (所有) 直接30.0 | 役員の兼任 商品の仕入 従業員の出向 資金の援助 | 原材料の仕入 (注1) | 36,679 | 買掛金 | 518 |
| 出向料の受取 | 12,709 | 未収入金(注4) | 49,108 | |||||||
| 経費の立替 | - | 立替金 (注4) | 2,879 | |||||||
| 債務保証 (注2) | 60,000 | - | - | |||||||
| 資金の貸付 (注3) | 5,000 | 関係会社 長期貸付金 (注4) | 5,000 |
(注)1.上記取引は、市場価格に基づいて価格交渉の上、一般的取引条件と同様に決定しております。
2.株式会社むさしのタネの銀行借入に対し債務保証を行ったものであります。なお、保証料は受領しておりません。また、取引金額には、債務保証の期末残高を記載しており、当該債務保証について、45,120千円の持分法適用に伴う負債を計上しております。
3.資金の貸付条件については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。
4.持分法の適用により、連結財務諸表上は全額を直接減額しております。
② 連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等
前連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金 (千円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
| 役員及び主要株主 | 山口 一彦 | - | - | 当社代表取締役社長 | (被所有) 直接 13.9 | - | 新株予約権の行使(注) | 44,750 | - | - |
(注) 2016年5月13日の取締役会の決議に基づき付与されたストック・オプションとしての新株予約権の当連結会計年度における権利行使を記載しております。なお、取引金額欄は、当連結会計年度中における新株予約権の権利行使による付与株式数に払込金額を乗じた金額を記載しております。
当連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
該当事項はありません。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1)親会社情報
該当事項はありません。
(2)重要な関連会社の要約財務情報
当連結会計年度において、重要な関連会社は株式会社むさしのタネであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 株式会社むさしのタネ | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 流動資産合計 | 30,553 | 25,751 |
| 固定資産合計 | 25,851 | 29,215 |
| 流動負債合計 | 106,331 | 118,206 |
| 固定負債合計 | 39,186 | 38,866 |
| 純資産合計 | △89,112 | △102,107 |
| 売上高 | 33,005 | 44,257 |
| 税引前当期純損失(△) | △12,669 | △12,685 |
| 当期純損失(△) | △12,979 | △12,995 |