四半期報告書-第18期第3四半期(平成30年5月1日-平成30年7月31日)
(重要な後発事象)
(連結子会社の第三者割当増資による新株発行及び連結範囲の変更)
当社連結子会社である株式会社むさしのタネ(以下、「むさしのタネ」)は、平成30年8月17日開催の株主総会において、OATアグリオ株式会社(以下、「OATアグリオ」)、株式会社山口園芸(以下、「山口園芸」)及び当社を引受先とする第三者割当による新株発行を行うことを決議し、平成30年8月30日に払込が完了いたしました。当該取引により、当社のむさしのタネの議決権比率は30.0%となり、連結範囲から除外され、持分法適用関連会社となります。
(1) 増資の理由
むさしのタネは、平成29年8月から千葉県旭市にて自社品種の育種及び品種改良等の研究開発を行っております。また、新たに購入した千葉県長南町の農場にて、自社品種の採種、有機栽培用の野菜苗及び薬草の苗や種の生産等、新たなアグリビジネスへの事業展開を計画しております。これらの事業について、OATアグリオ及び山口園芸との連携を目的とし、このたび第三者割当増資を決定いたしました。
(2) 増資の内容
(3) 損益に与える影響
むさしのタネは、当社の連結子会社には該当しないこととなりますが、損益に与える影響は軽微であります。
(連結子会社の第三者割当増資による新株発行及び連結範囲の変更)
当社連結子会社である株式会社むさしのタネ(以下、「むさしのタネ」)は、平成30年8月17日開催の株主総会において、OATアグリオ株式会社(以下、「OATアグリオ」)、株式会社山口園芸(以下、「山口園芸」)及び当社を引受先とする第三者割当による新株発行を行うことを決議し、平成30年8月30日に払込が完了いたしました。当該取引により、当社のむさしのタネの議決権比率は30.0%となり、連結範囲から除外され、持分法適用関連会社となります。
(1) 増資の理由
むさしのタネは、平成29年8月から千葉県旭市にて自社品種の育種及び品種改良等の研究開発を行っております。また、新たに購入した千葉県長南町の農場にて、自社品種の採種、有機栽培用の野菜苗及び薬草の苗や種の生産等、新たなアグリビジネスへの事業展開を計画しております。これらの事業について、OATアグリオ及び山口園芸との連携を目的とし、このたび第三者割当増資を決定いたしました。
(2) 増資の内容
| ① 増資金額 | 30,000千円 |
| ② 増資後の資本金 | 35,000千円 |
| ③ 払込期日 | 平成30年8月30日 |
| ④ 増資後の当社の出資比率 | 30.0% |
| ⑤ その他 | 当社の連結子会社から持分法適用関連会社となります。 |
(3) 損益に与える影響
むさしのタネは、当社の連結子会社には該当しないこととなりますが、損益に与える影響は軽微であります。