営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 18億9800万
- 2022年12月31日 +312.49%
- 78億2900万
個別
- 2021年12月31日
- -4億5900万
- 2022年12月31日
- -1億7500万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- c.業績連動報酬等ならびに非金銭報酬等の内容および額または数の算定方法の決定に関する方針2023/03/31 11:37
業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、業績指標である営業利益の達成度に応じ、月例の固定報酬に加算し支給するものとしています。非金銭報酬等は、中長期的な企業価値向上を目的としてストックオプションを採用しており、中長期計画の達成度、当社グループの経営状況等を勘案し支給するものとしております。
d. 基本報酬の額、業績連動報酬等または非金銭報酬等の額の取締役の個人別の報酬等の額に対する割合の決定に関する方針 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 顧客別には、韓国顧客に対して車載用電池向け及び民生向け需要が引き続き増加しており、売上高は43,695百万円となり、前年同期比14,871百万円(同51.6%増)の増収となりました。2023/03/31 11:37
営業利益に関しては、売上高が前年同期比15,134百万円の増収となった一方で、販売数量の増加に伴い原材料費1,925百万円、減価償却費1,439百万円、人件費1,284百万円など、売上原価等の費用が前年同期比9,203百万円増加しました。なお、当連結会計年度に負担が大きかった水道光熱費は、当第4四半期連結累計期間では前年同期比2,702百万円の増加となりました。また、研究開発費に関しては当第3四半期連結会計期間に引き続き、車載用途新モデルの開発費及び生産性改善のための工程テストの費用を中心に前年同期比530百万円の増加となりました。また、世界的なコスト上昇が継続している中、生産性の改善は継続して行っており、当第4四半期連結会計期間の3か月間における営業利益率は20.6%となりました。
これらの結果、当連結会計年度の営業利益は前年同期比で5,931百万円増加し、7,829百万円(前年同期は1,898百万円)となり、営業利益率は17.4%(前年同期は6.3%)となりました。 - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 減損損失の認識及び測定は、事業計画、経営環境の悪化等によって影響を受ける可能性があり、見積りの前提に大きな変化が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表の損益に重要な影響を及ぼす可能性があります。2023/03/31 11:37
なお、W-SCOPE KOREA CO., LTD.においては、営業利益及び営業キャッシュ・フローがプラスとなっており、減損の兆候は認められませんでした。よって当連結会計年度においては減損損失の計上が必要ないものと判断しました。
2. 繰延税金資産の回収可能性