6619 ダブル・スコープ

6619
2026/03/31
時価
128億円
PER 予
-倍
2011年以降
赤字-91.1倍
(2011-2026年)
PBR
0.31倍
2011年以降
0.21-5.52倍
(2011-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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ダブル・スコープ(6619)の全事業営業損失(△)の推移 - 通期

【期間】

連結

2009年12月31日
7632万
2010年12月31日 +173.89%
2億904万
2011年12月31日 +526.25%
13億914万
2012年12月31日 -70%
3億9274万
2013年12月31日
-1億4718万
2014年12月31日
3億3233万
2015年12月31日 +474.52%
19億930万
2016年12月31日 +24.18%
23億7096万
2017年12月31日 -88.44%
2億7400万
2018年12月31日
-33億4800万
2019年12月31日
-32億8600万
2020年12月31日
-28億3700万
2021年12月31日
18億9800万
2022年12月31日 +312.49%
78億2900万
2024年1月31日 -50.63%
38億6500万
2025年1月31日
-10億800万
2026年1月31日 -388%
-49億1900万

個別

2009年12月31日
-8151万
2010年12月31日 -43.15%
-1億1669万
2011年12月31日 -55.02%
-1億8090万
2012年12月31日 -27.33%
-2億3033万
2013年12月31日
-1億9271万
2014年12月31日
-1億4570万
2015年12月31日
-8527万
2016年12月31日 -154.09%
-2億1666万
2017年12月31日
-2億1600万
2018年12月31日
-1億3200万
2019年12月31日
-4500万
2020年12月31日 -888.89%
-4億4500万
2021年12月31日 -3.15%
-4億5900万
2022年12月31日
-1億7500万
2024年1月31日 -36.57%
-2億3900万
2025年1月31日 -11.72%
-2億6700万

有報情報

#1 事業等のリスク
当社グループは、当連結会計年度に営業活動によるキャッシュ・フローのプラスを計上しましたが、当社では継続して営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、債務の支払いに懸念が生じているため、連結子会社を含めた資金繰りを考慮する必要があります。これらの状況から、当連結会計年度末において継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していますが、当社の資金面においては、当連結会計年度末の手元資金の確保状況をもとに、当社の年度事業計画に基づく今後の収支推移見込み及び連結子会社を含めた資金繰りを踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
なお、当社は、新規顧客とのハイエンド車載用電池向けや新規事業の取引開始に向けて準備を進めております。連結子会社であるW-SCOPE KOREA CO., LTD.(以下、WSK) は、前連結会計年度に引き続き当連結会計年度においても営業損失を計上しておりますが、イオン交換膜事業における顧客との新規契約及び既存交換需要を見込んでおります。
セパレータ事業においても主要顧客であるSDI社との現状の協議においては2025年下期からは需要の回復を見込んでおり、2026年上期には欧州車載用途セパレータ需要も回復し、セパレータ製造ラインはフル稼働の状況に回復する見通しです。
2025/04/23 14:00
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当連結会計年度は売上高が31,047百万円となり、前年同期比16,996百万円(同35.4%減)の減収となりました。
営業利益に関しては、上記のとおり販売数量の減少及びWCPの連結除外等の影響により収益が16,996百万円減少し、それに伴って原材料費3,726百万円減少、水道光熱費2,576百万円減少となり、減価償却費も2,504百万円、人件費も2,380百万円とそれぞれ減少となりました。これは、電池需要が減少したことによりセパレータの出荷量が減少したことで生産量を抑えたことや、WCPの連結除外等により変動費・固定費が減少したためです。これらにより、販売費及び一般管理費を含めた売上原価等の費用が前年同期比12,122百万円減少したことによるものです。これらの結果から、当連結会計年度の営業利益は前年同期比で4,873百万円減少し、1,008百万円(前年同期は営業利益3,865百万円)の営業損失となりました。
製造の状況に関しては、W-SCOPE KOREA CO., LTD.(以下、WSK)で顧客需要の減少に応じてセパレータの製造ラインの稼働を当下半期から段階的に停止しています。また、生産性向上のために改造した既存成膜ラインからの製品については、需要回復を見据えて複数顧客向けに量産サンプルの評価が行われており、大型ラインへの展開も進めています。なお、イオン交換膜については受注量の増加を見込み自動化を進めており、受注増加に備えた量産性の改善に取り組んでおります。
2025/04/23 14:00

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