営業収入
個別
- 2013年12月31日
- 245億1398万
- 2014年12月31日 +6.25%
- 260億4722万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- なお、文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。2015/02/13 10:59
当社は、厳しい競争環境による営業収入の低迷や、前事業年度に3機実施した航空機材の返却に係る整備費の追加計上などにより、業績が悪化し大幅な損失を計上し、また、一部借入金の財務制限条項に抵触する状況があったこと等により、「重要事象について」を記載しておりました。
このような状況を解消又は改善すべく、前事業年度より「SFJ経営合理化計画」の具体的施策の実行に着手いたしました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、費用面につきましては、全体の輸送量(全日本空輸株式会社への座席販売分を含めた座席キロ)の増加にともなう航空機燃料費の増加のほか、円安で推移したことによる航空機材費などの増加および減価償却費の増加などがあったものの、事業費ならびに販売費及び一般管理費の合計額である営業費用は、26,238百万円(前年同期比2.8%減)となりました。2015/02/13 10:59
これらの結果、当第3四半期累計期間の営業収入は26,047百万円(前年同期6.3%増)、営業損失は191百万円(前年同期は営業損失2,476百万円)となりました。また、円安をヘッジするデリバティブ取引による為替差益を営業外収益として計上したことなどにより経常利益は242百万円(前年同期は経常損失2,193百万円)となり、四半期期純利益は155百万円(前年同期は四半期純損失2,558百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- なお、文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。2015/02/13 10:59
当社は、厳しい競争環境による営業収入の低迷や、前事業年度に3機実施した航空機材の返却に係る整備費の追加計上などにより、業績が悪化し大幅な損失を計上し、また、一部借入金の財務制限条項に抵触する状況があったこと等により、「重要事象について」を記載しておりました。
このような状況を解消又は改善すべく、前事業年度より「SFJ経営合理化計画」の具体的施策の実行に着手いたしました。