ジャパンマテリアル(6055)の売上高 - エレクトロニクス関連事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 38億5995万
- 2014年9月30日 +36.07%
- 52億5227万
- 2015年9月30日 +54.04%
- 80億9076万
- 2016年9月30日 +27.96%
- 103億5314万
- 2017年9月30日 +9.67%
- 113億5408万
- 2018年9月30日 +44.99%
- 164億6205万
- 2019年9月30日 -4.29%
- 157億5531万
- 2020年9月30日 -1%
- 155億9854万
- 2021年9月30日 +12.63%
- 175億6910万
- 2022年9月30日 +31.11%
- 230億3544万
- 2023年9月30日 -4.3%
- 220億4500万
- 2024年9月30日 +0.1%
- 220億6600万
- 2025年9月30日 +12.44%
- 248億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/13 15:00
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) エレクトロニクス関連事業 グラフィックスソリューション事業 太陽光発電事業 売上高 外部顧客への売上高 23,035 593 116 23,745 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 事業の内容
- また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。2023/11/13 15:00
(エレクトロニクス関連事業)
当第2四半期連結会計期間において、当社及び当社の連結子会社であるALDON TECHNOLOGIES SERVICES PTE LTDがGBS (SINGAPORE) PTE. LTD.の株式を合わせて70%取得したことに伴い、連結子会社としております。 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (2) 企業結合を行った主な理由2023/11/13 15:00
当社はトータルファシリティマネジメントを中心としたエレクトロニクス関連事業の拡大のため今後も市場の成長が見込める東南アジアを重要地域と位置付けており、連結子会社であるATS社とシナジーを創り出せるパートナー企業を探索してまいりました。こうした中、GBS社株主や経営陣と協議を重ね、GBS社が当社の子会社になることにより、当社グループとの相乗効果による双方の企業価値向上に資するものと確信に至り、今般、株式を譲り受け、子会社とすることで合意いたしました。
GBS社はアジア地域において、大手ファンドリー企業との継続的な取引関係を有する半導体製造工程のパーツ・プロセスキットのセカンドソーサーとして半導体関連事業及び車載用ビジョンシステムやADAS(先進運転支援システム)の分野へ事業を展開しているシンガポール法人であります。当社子会社であるATS社とセカンドソーサーとしてのノウハウと事業基盤を融合させることにより、アジア地域でのより効果的な事業展開が実現可能と考えております。 - #4 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/11/13 15:00
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント 合計 エレクトロニクス関連事業 グラフィックスソリューション事業 太陽光発電事業 その他の収益 496 - - 496 外部顧客への売上高 23,035 593 116 23,745
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属する業界では、生成AI関連を中心とした需要は好調に推移したものの、スマートフォンやパソコン、テレビなどの一部民生品に加え、データセンター向けの需要も減退し、全体的に半導体需給に緩みが生じております。2023/11/13 15:00
このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業において、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は、ロジック工場での設備投資は継続されましたが、NAND型フラッシュメモリ工場では2023年3月期第3四半期後半からの設備投資の減速が継続したことから売上高、セグメント利益ともに前年同四半期と比べ減少しました。また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)は、主要顧客であるNAND型フラッシュメモリ工場における減産の影響を受け、売上高、セグメント利益ともに前年同四半期と比べ減少し、売上高は22,045百万円(前年同四半期比4.3%減)、セグメント利益は3,668百万円(前年同四半期比45.6%減)となりました。
一方、グラフィックスソリューション事業においては、デジタルサイネージ向け製品が堅調に推移したことに加え、納入時期を第1四半期と想定していたビデオプロセッサーなどのグラフィックス製品が当第2四半期に納入され販売したことにより、売上高は662百万円(前年同四半期比11.6%増)、セグメント利益は107百万円(前年同四半期比44.3%増)となりました。