ジャパンマテリアル(6055)の売上高 - エレクトロニクス関連事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 59億7077万
- 2014年12月31日 +30.61%
- 77億9864万
- 2015年12月31日 +58.43%
- 123億5516万
- 2016年12月31日 +23.09%
- 152億743万
- 2017年12月31日 +20.21%
- 182億8039万
- 2018年12月31日 +38.91%
- 253億9263万
- 2019年12月31日 -10.46%
- 227億3546万
- 2020年12月31日 +5.85%
- 240億6571万
- 2021年12月31日 +9.31%
- 263億629万
- 2022年12月31日 +30.62%
- 343億6078万
- 2023年12月31日 +1.73%
- 349億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/13 15:02
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) エレクトロニクス関連事業 グラフィックスソリューション事業 太陽光発電事業 売上高 外部顧客への売上高 34,360 912 159 35,432 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 事業の内容
- また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。2024/02/13 15:02
(エレクトロニクス関連事業)
第2四半期連結会計期間において、当社及び当社の連結子会社であるALDON TECHNOLOGIES SERVICES PTE LTDがGBS (SINGAPORE) PTE. LTD.の株式を合わせて70%取得したことに伴い、連結子会社としております。 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (2) 企業結合を行った主な理由2024/02/13 15:02
当社はトータルファシリティマネジメントを中心としたエレクトロニクス関連事業の拡大のため今後も市場の成長が見込める東南アジアを重要地域と位置付けており、連結子会社であるATS社とシナジーを創り出せるパートナー企業を探索してまいりました。こうした中、GBS社株主や経営陣と協議を重ね、GBS社が当社の子会社になることにより、当社グループとの相乗効果による双方の企業価値向上に資するものと確信に至り、今般、株式を譲り受け、子会社とすることで合意いたしました。
GBS社はアジア地域において、大手ファンドリー企業との継続的な取引関係を有する半導体製造工程のパーツ・プロセスキットのセカンドソーサーとして半導体関連事業及び車載用ビジョンシステムやADAS(先進運転支援システム)の分野へ事業を展開しているシンガポール法人であります。当社子会社であるATS社とセカンドソーサーとしてのノウハウと事業基盤を融合させることにより、アジア地域でのより効果的な事業展開が実現可能と考えております。 - #4 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/02/13 15:02
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)報告セグメント 合計 エレクトロニクス関連事業 グラフィックスソリューション事業 太陽光発電事業 その他の収益 741 - - 741 外部顧客への売上高 34,360 912 159 35,432
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属する業界では、生成AI関連を中心とした需要は好調に推移したものの、スマートフォンやパソコン、テレビなどの一部民生品に加え、データセンター向けの需要も減退し、全体的に半導体需給に緩みが生じておりましたが、当第3四半期後半からメモリ市場において回復の兆しがみられるようになりました。2024/02/13 15:02
このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業において、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は、NAND型フラッシュメモリ工場では2023年3月期第3四半期後半から設備投資の減速が継続したものの、ロジック工場での設備投資が継続されたことから前年同四半期と比べ売上高は増加しました。しかし、材料価格の高騰による原価率の悪化等により、セグメント利益は前年同四半期に比べ減少しました。また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)は、主要顧客であるNAND型フラッシュメモリ工場における減産の影響を受け、売上高、セグメント利益とも前年同四半期と比べ減少し、売上高は34,955百万円(前年同四半期比1.7%増)、セグメント利益は6,305百万円(前年同四半期比37.9%減)となりました。
一方、グラフィックスソリューション事業においては、デジタルサイネージ向け製品が堅調に推移したことにより、売上高は1,031百万円(前年同四半期比13.1%増)、セグメント利益は169百万円(前年同四半期比38.8%増)となりました。