有価証券報告書-第27期(2023/04/01-2024/03/31)
(4) 指標及び目標
① 気候変動に関する指標及び目標
当社グループは、気候変動の評価指標として温室効果ガス排出量を設定しております。2030年までに再生可能エネルギーを100%導入すべく検討を進めるとともに、循環型ビジネスによる製品寿命の長期化、電気自動車の導入、集約倉庫・混載配送、モーダルシフトによるスマート物流体制の拡充、太陽光発電によるクリーンエネルギーの導入など、2050年のカーボンニュートラルに向けた対応を検討してまいります。
当社グループ(国内)における温室効果ガス排出量実績(単位:t-CO2)
(注) 1 Scope2排出量算出にはマーケット基準を採用し、ない場合はロケーション基準を採用しています。
2 Scope3排出量は当社単体におけるものであり、今後は対象範囲をグループ全体へ拡大してまいります。
3 集計システムの変更、集計対象範囲の拡大等により、本書の開示以前に何らかの形で公表したデータとの間に差異が生じている可能性があります。
② 人材の育成及び社内環境整備に関する指標及び目標
当社は、多様な人材の活用を強化するための第一歩としては女性採用比率を高め、社員が仕事と子育てを両立させることで働きやすい環境を作ることによって、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次の目標を定めております。
(注) 1 目標と実績は、正社員を対象としたものとなります。
2 一般事業主行動計画、女性の活躍推進データベースにより目標開示している指標となります。
① 気候変動に関する指標及び目標
当社グループは、気候変動の評価指標として温室効果ガス排出量を設定しております。2030年までに再生可能エネルギーを100%導入すべく検討を進めるとともに、循環型ビジネスによる製品寿命の長期化、電気自動車の導入、集約倉庫・混載配送、モーダルシフトによるスマート物流体制の拡充、太陽光発電によるクリーンエネルギーの導入など、2050年のカーボンニュートラルに向けた対応を検討してまいります。
当社グループ(国内)における温室効果ガス排出量実績(単位:t-CO2)
| 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | |
| Scope1 | 137 | 162 | 172 |
| Scope2 (注)1 | 1,303 | 1,540 | 1,908 |
| Scope3 (注)2 | 95,768 | 112,274 | 131,269 |
(注) 1 Scope2排出量算出にはマーケット基準を採用し、ない場合はロケーション基準を採用しています。
2 Scope3排出量は当社単体におけるものであり、今後は対象範囲をグループ全体へ拡大してまいります。
3 集計システムの変更、集計対象範囲の拡大等により、本書の開示以前に何らかの形で公表したデータとの間に差異が生じている可能性があります。
② 人材の育成及び社内環境整備に関する指標及び目標
当社は、多様な人材の活用を強化するための第一歩としては女性採用比率を高め、社員が仕事と子育てを両立させることで働きやすい環境を作ることによって、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次の目標を定めております。
| 指標 | 目標 | 実績 (当事業年度) |
| 新規採用における女性採用比率 | 20.0% | 23.4% |
| 有給休暇取得率 | 75.0% | 85.3% |
| 男性社員による育児休業取得率 | 30.0% | 30.8% |
(注) 1 目標と実績は、正社員を対象としたものとなります。
2 一般事業主行動計画、女性の活躍推進データベースにより目標開示している指標となります。