有価証券報告書-第28期(2024/04/01-2025/03/31)
(4) 指標及び目標
① 気候変動に関する指標及び目標
当社グループは、気候変動の評価指標として温室効果ガス排出量を設定しております。2050年ネットゼロの実現に向けて、1.5℃未満シナリオ及び4℃シナリオのいずれのシナリオ下においても、中長期視点から戦略レジリエンスを強化していく必要があると考えています。SBT1.5℃水準に整合したScope1、2のCO₂削減に向け、2030年までに再生可能エネルギーの導入比率を高めることなどを検討してまいります。
当社グループ(国内)における温室効果ガス排出量実績 (単位:t-CO2)
(注) 1 Scope2排出量算出にはマーケット基準を採用し、ない場合はロケーション基準を採用しています。
2 Scope3排出量は2022年度までは当社単体におけるものであり、2023年度からは国内連結グループまで算定対象を拡大しております。
3 集計システムの変更、集計対象範囲の拡大等により、本書の開示以前に何らかの形で公表したデータとの間に差異が生じている可能性があります。
② 人材の育成及び社内環境整備に関する指標及び目標
当社グループは、多様な人材の活用を強化するための第一歩としては女性採用比率を高め、社員が仕事と子育てを両立させることで働きやすい環境を作ることによって、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次の目標を定めております。
(注) 1 国内連結グループの正社員を対象としたものとなります。
2 「一般事業主行動計画」「女性の活躍推進企業データベース」により目標開示している国内連結グループの数字となります。
① 気候変動に関する指標及び目標
当社グループは、気候変動の評価指標として温室効果ガス排出量を設定しております。2050年ネットゼロの実現に向けて、1.5℃未満シナリオ及び4℃シナリオのいずれのシナリオ下においても、中長期視点から戦略レジリエンスを強化していく必要があると考えています。SBT1.5℃水準に整合したScope1、2のCO₂削減に向け、2030年までに再生可能エネルギーの導入比率を高めることなどを検討してまいります。
当社グループ(国内)における温室効果ガス排出量実績 (単位:t-CO2)
| 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | |
| Scope1 | 137 | 162 | 172 | 182 |
| Scope2 (注)1 | 1,303 | 1,540 | 1,908 | 2,090 |
| Scope3 (注)2 | 95,768 | 112,274 | 131,269 | 172,847 |
(注) 1 Scope2排出量算出にはマーケット基準を採用し、ない場合はロケーション基準を採用しています。
2 Scope3排出量は2022年度までは当社単体におけるものであり、2023年度からは国内連結グループまで算定対象を拡大しております。
3 集計システムの変更、集計対象範囲の拡大等により、本書の開示以前に何らかの形で公表したデータとの間に差異が生じている可能性があります。
② 人材の育成及び社内環境整備に関する指標及び目標
当社グループは、多様な人材の活用を強化するための第一歩としては女性採用比率を高め、社員が仕事と子育てを両立させることで働きやすい環境を作ることによって、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次の目標を定めております。
| 指標 | 目標 | 実績 (2024年度) |
| 新規採用における女性採用比率 (注)1 | 20.0% | 16.0% |
| 有給休暇取得率 (注)1 | 75.0% | 85.5% |
| 男性社員による育児休業取得率 (注)2 | 50.0% | 56.5% |
(注) 1 国内連結グループの正社員を対象としたものとなります。
2 「一般事業主行動計画」「女性の活躍推進企業データベース」により目標開示している国内連結グループの数字となります。