四半期報告書-第18期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2015/02/13 15:04
【資料】
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【項目】
30項目
(重要な後発事象)
1.取得による企業結合
当社は、平成26年12月12日開催の取締役会において、Aldon Technologies Services Pte Ltd及びADCT Technologies Pte Ltd(以下、併せて「ALDON社」)を子会社化することについて決議し、平成27年1月9日に両社の株式を取得しました。
(1) 取引の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Aldon Technologies Services Pte Ltd
事業の内容 半導体製造装置部品の販売・洗浄・メンテナンス等
被取得企業の名称 ADCT Technologies Pte Ltd
事業の内容 半導体製造装置部品の製造・洗浄・メンテナンス等
②企業結合を行った主な理由
ALDON社の半導体製造装置向けセカンドパーツ等を当社グループの国内顧客向けに販売、また、当社グループの半導体・液晶関連工場向け事業をALDON社顧客へ展開することで、シナジー創出を図るためであります。
③企業結合日
平成27年1月9日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
名称に変更はありません。
⑥取得した議決権比率
Aldon Technologies Services Pte Ltd 51%
ADCT Technologies Pte Ltd 51%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価としてALDON社の株式を取得したためであります。
(2) 被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 現金 856百万円
取得に直接要する費用(概算) アドバイザリー費用等 76百万円
取得原価 933百万円
上記金額は概算であり、実際の取得原価は上記と異なる可能性があります。
(3)企業結合契約に定められた条件付取得対価の内容及びそれらの今後の会計処理方針
契約書に基づき、被取得企業の業績達成度合いに応じて、追加の支払をすることとしています。また、条件付取得対価の支払いによるのれんの増加分については、持分の取得の時期に支払ったものとみなして取得価額を修正し、のれんの金額を修正することとしています。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。

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