有価証券報告書-第102期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(21)継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度におきまして2期連続の親会社株主に帰属する当期純損失を計上しておりました。当連結会計年度におきましては親会社株主に帰属する当期純利益15百万円を計上いたしましたが少額であることから、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。
しかしながら、当該状況を解消するための対策を講じ、既に改善効果が現われ、当該効果は今後更に拡大する見通しであることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
当該状況を解消・改善するための対応策は、P14「対処すべき課題」の記載の通りでございます。
当社グループは、前連結会計年度におきまして2期連続の親会社株主に帰属する当期純損失を計上しておりました。当連結会計年度におきましては親会社株主に帰属する当期純利益15百万円を計上いたしましたが少額であることから、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。
しかしながら、当該状況を解消するための対策を講じ、既に改善効果が現われ、当該効果は今後更に拡大する見通しであることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
当該状況を解消・改善するための対応策は、P14「対処すべき課題」の記載の通りでございます。