繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 3億1445万
- 2021年3月31日 -17.4%
- 2億5972万
個別
- 2020年3月31日
- 3億171万
- 2021年3月31日 -3.87%
- 2億9004万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/24 15:30
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 たな卸資産評価損 137,599 千円 153,938 千円 繰延税金負債合計 4,257 千円 △11,399 千円 繰延税金資産(負債)の純額 301,713 千円 290,043 千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/24 15:30
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 評価性引当額が466,500千円増加しております。この増加の主な内容は、株式会社東新商会、株式会社澤永商店及び株式会社川野辺製作所を連結子会社化したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 たな卸資産評価損 178,881 千円 295,360 千円 繰延税金負債合計 △23,954 千円 △172,660 千円 繰延税金資産(負債)の純額 299,550 千円 157,051 千円 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産の金額は、財務諸表「注記事項(税効果会計関係)」の1に記載の金額と同一であります。
(2) 識別した項目における重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表(重要な会計上の見積り)3-(2)に記載しているため、注記を省略しております。2021/06/24 15:30 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産の金額は、連結財務諸表「注記事項(税効果会計関係)」の1に記載の金額と同一であります。
(2) 識別した項目における重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社及び一部の連結子会社は、当連結会計年度末における繰延税金資産の回収可能性の判断にあたり、主として、翌期以降の課税所得を見積っております。この見積りは、新型コロナウイルス感染症が当社及び連結子会社の将来収益に与える影響を客観的に予測すること等が困難であることから、「翌期以降においては、緩やかに受注の回復基調が続き、通期において通常需要の見通しである」との仮定に基づいております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響は不確定要素が多く、翌連結会計年度の当社及び連結子会社の収益に影響を及ぼす可能性があります。2021/06/24 15:30