- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
① 新株予約権者は、2023年6月期、2024年6月期及び2025年6月期のいずれかの事業年度において、EBITDAが2,500百万円以上の場合に、本新株予約権を行使することができる。
上記における EBITDA は、当社が提出した有価証券報告書に記載される監査済みの当社連結損益計算書上の営業利益に、当社連結キャッシュ・フロー計算書上の減価償却費(のれん償却費を含む)を加算した額とする。なお、EBITDA の額の判定においては、当社の有価証券報告書に記載された連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)における営業利益に、当社連結キャッシュ・フロー計算書上の減価償却費(のれん償却費を含む)を加算した額を参照するものとし、本新株予約権にかかわる株式報酬費用が発生した場合にはこれを除外して計算し、当該有価証券報告書が提出された時点からかかる EBITDA の額が適用される。また、国際財務基準の適用等により参照すべき数値の概念に重要な変更があった場合には、当社は合理的な範囲内において、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
② 新株予約権者は、本新株予約権の割当日から2024年12月31日までの期間において、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
2024/09/26 16:47- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
2024/09/26 16:47- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) | 当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) |
| 賃借料 | 3,277 | 百万円 | 4,228 | 百万円 |
| 減価償却費(のれん償却を含む) | 2,118 | 百万円 | 2,062 | 百万円 |
| 貸倒引当金繰入額 | △0 | 百万円 | 2 | 百万円 |
2024/09/26 16:47- #4 事業の内容
当セグメントには、当社が運営するコスメ・美容の総合サイト「@cosme」を基盤とした、化粧品ブランド向けの広告ソリューションが属しております。
(2)リテール事業
当セグメントには、化粧品ECサイト「@cosme SHOPPING」の運営、化粧品専門店「@cosme STORE」や大型旗艦店「@cosme TOKYO」等の運営が属しております。
2024/09/26 16:47- #5 事業等のリスク
(7) 業務提携・M&Aについて
当社グループでは、中長期での事業規模の拡大と収益源の多様化を進めるため、当社グループのサービスと親和性の高い企業との業務・資本提携やM&Aを通じた事業の拡大に適宜取り組んでおります。しかしながら、被買収企業との融合又は提携先との関係構築・強化が予定通り進捗しない場合、統合又は提携により当初想定した事業のシナジー効果等が得られない場合、何らかの理由により当該業務提携が解消された場合など、投資に要した資金、時間その他の負担に見合った利益を回収できない可能性があり、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループでは、会計基準に従ってかかるのれんを今後一定の期間にわたり償却いたしますが、事業環境や競合状況の変化等により期待する成果が得られないと判断される場合には、当該のれんについて減損損失を計上する必要があり、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(8) 競合について
2024/09/26 16:47- #6 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
効果が発現すると見積られる期間で均等償却しております。2024/09/26 16:47 - #7 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
| 旧セグメント | 新セグメント |
| On Platform事業 | マーケティング支援事業(BtoC課金サービスをその他事業に変更) |
| Beauty Service事業 | リテール事業 |
| Global事業 | グローバル事業 |
2024/09/26 16:47- #8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの主な事業は化粧品関連事業であり、化粧品に関するクチコミサイト及び当該サイトを軸にしたマーケティング支援事業、リテール事業、グローバル事業を展開しております。したがって、当社グループは提供サービス及び取扱商品の区分により、経済的特徴が概ね類似している事業セグメントを集約した「マーケティング支援事業」、「リテール事業」、「グローバル事業」の3つを報告セグメントとしております。
マーケティング支援事業には、国内でのマーケティング支援事業等が属しております。
2024/09/26 16:47- #9 従業員の状況(連結)
2024年6月30日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| マーケティング支援事業 | 454 | ( 18) |
| リテール事業 | 348 | (147) |
| グローバル事業 | 115 | ( 32) |
(注) 1 従業員数は、就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数(パートタイマーのみ、人材会社からの派遣社員は除く。)は、年間の平均人数を(外数)で記載しております。
2 全社(共通)として記載している従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属している従業員数を記載しております。
2024/09/26 16:47- #10 有形固定資産等明細表(連結)
プラットフォーム基盤 790百万円
リテール事業基盤 216百万円
(注
2024/09/26 16:47- #11 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により、新たに株式会社シドニーを連結子会社としたことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)は次のとおりです。
| 流動資産 | 407百万円 |
| 固定負債 | △43 〃 |
| 負ののれん発生益 | △0 〃 |
| 株式の取得価額 | 344百万円 |
2024/09/26 16:47- #12 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位である各事業・各店舗を基本単位として区分し、継続的な収支の把握が可能な資産単位でグルーピングしております。
当連結会計年度において、マーケティング支援事業の事業資産については、無形固定資産(その他)に計上しているソフトウエア仮勘定について将来の開発計画を見直した結果、遊休資産となった部分について減損損失を計上しております。リテール事業の事業資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、また継続してマイナスとなる見込みである店舗設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、マーケティング支援事業の事業資産、リテール事業の事業資産とも、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、回収可能額は零と算定しております。
2024/09/26 16:47- #13 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
当社の連結子会社である株式会社アイスタイルリテールは株式会社ミズの運営する化粧品専門店「東京小町」を事業譲受しております。事業譲受に伴う資産及び負債の内訳並びに事業の譲受価額と事業譲受による支出は次のとおりです。
| 流動資産 | 123百万円 |
| 固定資産 | 75 〃 |
| のれん | 33 〃 |
| 事業の譲受価額 | 231百万円 |
当連結会計年度 (自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。
2024/09/26 16:47- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2023年6月30日) | | 当連結会計年度(2024年6月30日) |
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | △0.3% | | △0.1% |
| のれん償却 | 14.8% | | 3.9% |
| 持分法による投資利益 | △1.3% | | △1.4% |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において「その他」に含めておりました「持分法による投資利益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
2024/09/26 16:47- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度において営業活動の結果得られた資金は、3,336百万円(前年同期は2,942百万円の収入)であります。
この主な要因は、棚卸資産の増加額1,132百万円、売上債権の増加額396百万円があったものの、税金等調整前当期純利益1,589百万円の計上、非資金取引である減価償却費1,854百万円の計上、株式報酬費用579百万円の計上、のれん償却額208百万円の計上、仕入債務の増加額554百万円、未払金の増加額267百万円等があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2024/09/26 16:47- #16 設備投資等の概要
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
(2) リテール事業
当連結会計年度の主な設備投資は、店舗の設備などを中心とする総額635百万円の投資を実施いたしました。
2024/09/26 16:47- #17 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
2024/09/26 16:47- #18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
効果が発現すると見積られる期間で均等償却しております。
2024/09/26 16:47- #19 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| のれん | 1,361 | 1,223 |
(注)当連結会計年度の主な内訳は、Glowdayz, Inc.取得に係る
のれん973百万円、i-TRUE Communications Inc.取得に係る
のれん228百万円であります。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2024/09/26 16:47