建物(純額)
連結
- 2020年6月30日
- 14億9200万
- 2021年6月30日 -16.82%
- 12億4100万
個別
- 2020年6月30日
- 1億5300万
- 2021年6月30日 -15.03%
- 1億3000万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ①有形固定資産(リース資産を除く)2021/09/29 13:22
建物(建物附属設備を除く)は定額法、それ以外については定率法を採用しております。
ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 期減少額のうち主なものは次のとおりであります。2021/09/29 13:22
建物:オフィスを一部解約したため、4百万円の減損損失を計上しております。
工具、器具及び備品:オフィスを一部解約したため、2百万円の減損損失を計上しております。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、当連結会計年度におきまして、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2021/09/29 13:22
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位である各事業・各店舗を基本単位として区分し、継続的な収支の把握が可能な資産単位でグルーピングしております。用途 場所 種類 金額 計 132百万円 Beauty Service事業店舗設備 東京都(1店舗) 建物 22百万円 その他(有形固定資産) 1百万円 敷金及び保証金 1百万円 計 24百万円 Global事業店舗設備 香港(3店舗) 建物 69百万円 リース資産 273百万円 その他(有形固定資産) 7百万円 ソフトウエア 8百万円 計 358百万円 Global事業店舗設備 タイ(2店舗) 建物 82百万円 リース資産 111百万円 その他(有形固定資産) 7百万円 ソフトウエア 9百万円 計 209百万円 Global事業 事業資産 マレーシア のれん 1,066百万円 建物 6百万円 その他(有形固定資産) 10百万円 ソフトウエア 2百万円 その他(無形固定資産) 7百万円 計 1,090百万円
当連結会計年度において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、また継続してマイナスとなる見込みである事業資産・店舗設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。 - #4 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- 2.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上していないもの2021/09/29 13:22
当社グループが使用している、一部建物の賃貸借契約において、当該賃貸建物等に係る有形固定資産(内部造作等)の除去などの原状回復が契約で要求されていることから、当該有形固定資産に関連する資産除去債務を計上しなければならない場合があります。この場合において、当該賃貸借契約に関連する敷金が資産計上されており、当該計上額に関連する部分について、当該資産除去債務の負債計上及びこれに対応する除去費用の資産計上に代えて、当該敷金に回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっており、資産除去債務の負債計上は行っておりません。
なお、当連結会計年度の負担に属する金額は、見込まれる入居期間に基づいて算定しております。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産(リース資産を除く)2021/09/29 13:22
建物(建物附属設備を除く)は定額法、それ以外については定率法を採用しております。
ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。 - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ※1. 受取手形及び売掛金に係る貸倒引当金を控除しております。2021/09/29 13:22
※2. 連結貸借対照表における敷金及び保証金の金額と金融商品の時価開示における「連結貸借対照表計上額」との差額は、当連結会計年度末における敷金及び保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額(賃借建物の原状回復費用見込額)の未償却残高であります。
当連結会計年度(2021年6月30日)