有価証券報告書-第15期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
(追加情報)
(ポイントに関する新たな会計処理の採用)
従来、顧客に付与されたポイントの使用による費用の発生に備えるため、前事業年度末において将来利用されると見込まれる額をポイント引当金として計上しておりましたが、当事業年度より、ポイント発行時にポイント発行額を債務認識する方法を採用しております。
当該変更は、当社では、当事業年度より、マーケティングツールとしてのポイントの付与サービスの拡充を行っていること、及び、マーケティングツールとしてのポイント活用を目的として外部企業に対するポイント発行を管理するためのシステムを整備し、ポイントの売買方式を採用したことに伴い、ポイント発生時にポイント発行額を債務認識することが、当社の財政状態及び経営成績をより適切に表示するものと判断したことによります。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ28,179千円増加しております。
なお、これに伴い、当事業年度の期首において、前事業年度末のポイント債務を預り金として、15,925千円追加計上しております。
(ポイントに関する新たな会計処理の採用)
従来、顧客に付与されたポイントの使用による費用の発生に備えるため、前事業年度末において将来利用されると見込まれる額をポイント引当金として計上しておりましたが、当事業年度より、ポイント発行時にポイント発行額を債務認識する方法を採用しております。
当該変更は、当社では、当事業年度より、マーケティングツールとしてのポイントの付与サービスの拡充を行っていること、及び、マーケティングツールとしてのポイント活用を目的として外部企業に対するポイント発行を管理するためのシステムを整備し、ポイントの売買方式を採用したことに伴い、ポイント発生時にポイント発行額を債務認識することが、当社の財政状態及び経営成績をより適切に表示するものと判断したことによります。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ28,179千円増加しております。
なお、これに伴い、当事業年度の期首において、前事業年度末のポイント債務を預り金として、15,925千円追加計上しております。