有価証券報告書-第19期(平成29年7月1日-平成30年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの主な事業は化粧品関連事業であり、化粧品に関するクチコミサイト及び当該サイトを軸にしたOn Platform事業、Beauty Service事業、Global事業、その他事業を展開しております。したがって、当社グループは提供サービス及び取扱商品の区分により「On Platform事業」、「Beauty Service事業」、「Global事業」、「その他事業」の4つを報告セグメントとしております。
On Platform事業には、国内外でのマーケティング事業、プレミアム会員向けサービス等が属しております。
Beauty Service事業には、国内における化粧品ECサイトの運営、化粧品専門店「@cosme store」の運営等が属しております。
Global事業には、日本国外で展開するサービスが属しております。
その他事業には、美容部員等を派遣する人材派遣事業と、創業間もない企業も含め幅広い成長ステージの企業に投資する投資育成事業が属しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2016年7月1日 至 2017年6月30日)
(注) 1.セグメント利益の調整額△1,487百万円は、セグメント間取引消去19百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,506百万円であります。
2.セグメント資産の調整額4,726百万円は、セグメント間取引消去△3,904百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産8,630百万円であります。
3.減価償却費の調整額43百万円は、各報告セグメントに帰属しない管理部門に係るものであります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額159百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,566百万円は、セグメント間取引消去15百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,581百万円であります。
2.セグメント資産の調整額2,812百万円は、セグメント間取引消去△3,647百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産6,459百万円であります。
3.減価償却費の調整額48百万円は、各報告セグメントに帰属しない管理部門に係るものであります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額20百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
5.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2016年7月1日 至 2017年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年7月1日 至 2017年6月30日)
当連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年7月1日 至 2017年6月30日)
当連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【のれんの金額の重要な変動】
前連結会計年度(自 2016年7月1日 至 2017年6月30日)
「Global事業」セグメントにおいて、Hermo Creative(M)Sdn. Bhd.の株式取得に伴い、当連結会計年度より、同社を連結の範囲に含めております。
これに伴うのれんの増加額は、当連結会計年度において1,441百万円であります。
また、「Global事業」セグメントにおいて、i-TRUE Communications Inc.の株式取得に伴い、当連結会計年度より、同社を連結の範囲に含めております。
これに伴うのれんの増加額は、当連結会計年度において566百万円であります。
当連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
「Global事業」セグメントにおいて、MUA Inc.の株式取得に伴い、当連結会計年度より、同社を連結の範囲に含めております。
これに伴うのれんの増加額は、当連結会計年度において1,692百万円であります。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの主な事業は化粧品関連事業であり、化粧品に関するクチコミサイト及び当該サイトを軸にしたOn Platform事業、Beauty Service事業、Global事業、その他事業を展開しております。したがって、当社グループは提供サービス及び取扱商品の区分により「On Platform事業」、「Beauty Service事業」、「Global事業」、「その他事業」の4つを報告セグメントとしております。
On Platform事業には、国内外でのマーケティング事業、プレミアム会員向けサービス等が属しております。
Beauty Service事業には、国内における化粧品ECサイトの運営、化粧品専門店「@cosme store」の運営等が属しております。
Global事業には、日本国外で展開するサービスが属しております。
その他事業には、美容部員等を派遣する人材派遣事業と、創業間もない企業も含め幅広い成長ステージの企業に投資する投資育成事業が属しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2016年7月1日 至 2017年6月30日)
| 報告セグメント | 調整額 (百万円) | 連結財務諸表計上額 (百万円) | |||||
| On Platform事業 (百万円) | Beauty Service事業 (百万円) | Global事業 (百万円) | その他事業 (百万円) | 合計 (百万円) | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 6,840 | 8,784 | 2,959 | 304 | 18,888 | ─ | 18,888 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 20 | 5 | 66 | 25 | 117 | △117 | ─ |
| 計 | 6,860 | 8,789 | 3,026 | 330 | 19,004 | △117 | 18,888 |
| セグメント利益 | 2,551 | 229 | 133 | 39 | 2,952 | △1,487 | 1,465 |
| セグメント資産 | 2,816 | 3,556 | 5,278 | 1,765 | 13,415 | 4,726 | 18,141 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 311 | 75 | 8 | ─ | 395 | 43 | 438 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 701 | 331 | 42 | ─ | 1,074 | 159 | 1,233 |
(注) 1.セグメント利益の調整額△1,487百万円は、セグメント間取引消去19百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,506百万円であります。
2.セグメント資産の調整額4,726百万円は、セグメント間取引消去△3,904百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産8,630百万円であります。
3.減価償却費の調整額43百万円は、各報告セグメントに帰属しない管理部門に係るものであります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額159百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
| 報告セグメント | 調整額 (百万円) | 連結財務諸表計上額 (百万円) | |||||
| On Platform事業 (百万円) | Beauty Service事業 (百万円) | Global事業 (百万円) | その他事業 (百万円) | 合計 (百万円) | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 7,335 | 12,142 | 7,646 | 1,346 | 28,470 | ― | 28,470 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 18 | 92 | 35 | 13 | 158 | △158 | ― |
| 計 | 7,354 | 12,235 | 7,681 | 1,359 | 28,628 | △158 | 28,470 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,645 | 621 | △11 | 436 | 3,691 | △1,566 | 2,125 |
| セグメント資産 | 3,898 | 4,443 | 9,276 | 1,482 | 19,099 | 2,812 | 21,911 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 397 | 79 | 50 | ― | 526 | 48 | 574 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,206 | 151 | 214 | ― | 1,571 | 20 | 1,591 |
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,566百万円は、セグメント間取引消去15百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,581百万円であります。
2.セグメント資産の調整額2,812百万円は、セグメント間取引消去△3,647百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産6,459百万円であります。
3.減価償却費の調整額48百万円は、各報告セグメントに帰属しない管理部門に係るものであります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額20百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
5.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2016年7月1日 至 2017年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 16,049 | 2,837 | 2 | 18,888 |
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 21,786 | 6,617 | 66 | 28,470 |
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 773 | 215 | ― | 988 |
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年7月1日 至 2017年6月30日)
| On Platform事業 (百万円) | Beauty Service事業 (百万円) | Global事業 (百万円) | その他事業 (百万円) | 全社・消去 (百万円) | 合計 (百万円) | |
| 減損損失 | 32 | ― | ― | ― | ― | 32 |
当連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
| On Platform事業 (百万円) | Beauty Service事業 (百万円) | Global事業 (百万円) | その他事業 (百万円) | 全社・消去 (百万円) | 合計 (百万円) | |
| 減損損失 | ― | 44 | ― | ― | ― | 44 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年7月1日 至 2017年6月30日)
| On Platform 事業 (百万円) | Beauty Service事業 (百万円) | Global事業 (百万円) | その他事業 (百万円) | 全社・消去 (百万円) | 合計 (百万円) | |
| 当期償却額 | 57 | 6 | ─ | ─ | △4 | 59 |
| 当期末残高 | 128 | ─ | 2,007 | ─ | ─ | 2,135 |
当連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
| On Platform 事業 (百万円) | Beauty Service事業 (百万円) | Global事業 (百万円) | その他事業 (百万円) | 全社・消去 (百万円) | 合計 (百万円) | |
| 当期償却額 | 28 | ― | 372 | ― | ― | 400 |
| 当期末残高 | 110 | ― | 3,352 | ― | ― | 3,462 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【のれんの金額の重要な変動】
前連結会計年度(自 2016年7月1日 至 2017年6月30日)
「Global事業」セグメントにおいて、Hermo Creative(M)Sdn. Bhd.の株式取得に伴い、当連結会計年度より、同社を連結の範囲に含めております。
これに伴うのれんの増加額は、当連結会計年度において1,441百万円であります。
また、「Global事業」セグメントにおいて、i-TRUE Communications Inc.の株式取得に伴い、当連結会計年度より、同社を連結の範囲に含めております。
これに伴うのれんの増加額は、当連結会計年度において566百万円であります。
当連結会計年度(自 2017年7月1日 至 2018年6月30日)
「Global事業」セグメントにおいて、MUA Inc.の株式取得に伴い、当連結会計年度より、同社を連結の範囲に含めております。
これに伴うのれんの増加額は、当連結会計年度において1,692百万円であります。