- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年8月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の34.8%から平成27年8月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については32.3%に、平成28年8月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については、31.6%となります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(流動の部)が2,154千円、繰延税金負債の金額(固定の部)が296千円それぞれ減少し、その他有価証券評価差額金が452千円、法人税等調整額が2,311千円それぞれ増加しております。
2015/10/23 15:03- #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年8月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の34.8%から平成27年8月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については32.3%に、平成28年8月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、31.6%となります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(流動の部)が2,584千円、繰延税金負債の金額(固定の部)が478千円それぞれ減少し、その他有価証券評価差額金が649千円、法人税等調整額が2,755千円それぞれ増加しております。
2015/10/23 15:03