訂正有価証券報告書-第40期(2022/08/01-2023/07/31)

【提出】
2024/09/05 12:44
【資料】
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【項目】
138項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、独立した経営単位である当社及び連結子会社が、当社グループの経営方針のもと、それぞれの事業における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
当社グループは、当社並びに個々の連結子会社が営む各事業を最小単位とした事業セグメントから構成されており、また、経済的特徴及び商品・サービスの要素が概ね類似する複数の事業セグメントを集約し、「小売事業」、「卸売事業」及び「プロパティ事業」の3つを報告セグメントとしております。
「小売事業」では、主に健康茶、健康食品、化粧品、ベビー用品、キッズ家具を一般消費者に通信販売しております。
「卸売事業」では、主に食品、生活雑貨を通信販売会社や小売店等に販売しております。
「プロパティ事業」では、主に自社不動産等を活用し、不動産賃貸及び出荷業務の受託を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
卸売事業小売事業プロパティ
事業
売上高
顧客との契約から
生じる収益
6,6485,50311612,26812,268
その他の収益(注)3468468468
外部顧客への売上高6,6485,50358512,73712,737
セグメント間の内部
売上高又は振替高
79163180△180
6,6565,51274812,918△18012,737
セグメント利益又は損失
(△)
686△8519779711808
セグメント資産2,1153,2172,4797,8124618,274
その他の項目
減価償却費646469898
のれんの償却額202020
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
213421159159
のれんの未償却残高606060

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額11百万円は、セグメント間取引消去等であります。セグメント資産の調整額461百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、報告セグメントに帰属しない余資運用資金(定期預金)、長期投資資金(投資有価証券、保険積立金)に係る資産等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸料収入等が含まれております。
当連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
卸売事業小売事業プロパティ
事業
売上高
顧客との契約から
生じる収益
7,4805,07617312,73112,731
その他の収益(注)3726726726
外部顧客への売上高7,4805,07689913,45713,457
セグメント間の内部
売上高又は振替高
210257270△270
7,4835,0871,15713,728△27013,457
セグメント利益61527197839△16822
セグメント資産2,0803,6272,5008,2083598,567
その他の項目
減価償却費57036112112
のれんの償却額363636
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
242529898
のれんの未償却残高174174174

(注) 1.セグメント利益の調整額16百万円は、セグメント間取引消去等であります。セグメント資産の調整額359百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、報告セグメントに帰属しない余資運用資金(定期預金)、長期投資資金(投資有価証券、保険積立金)に係る資産等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸料収入等が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社QVCジャパン5,887卸売事業

当連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社QVCジャパン6,662卸売事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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