顧客関連資産
連結
- 2024年7月31日
- 2億8400万
- 2025年7月31日 -12.68%
- 2億4800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)2025/10/28 16:00
(注)1.のれん及び顧客関連資産の償却額については、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。(単位:百万円) 当期末残高 1,411 - - 1,411 (顧客関連資産) 当期末残高 284 - - 284
2.のれん及び顧客関連資産の金額は、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額としております。 - #2 事業等のリスク
- ① M&Aにおけるのれん等の減損に関するリスク2025/10/28 16:00
当社グループは当連結会計年度末時点で、M&Aにより生じたのれんを1,300百万円、顧客関連資産を248百万円、マーケティング関連資産を21百万円計上しており、主に「microCMS」を運営する株式会社microCMSののれん1,140百万円であります。これらの資産については、被買収企業及び当社グループが持つデジタルマーケティングの強みを掛け合わせたことにより、買収時と比較して事業成長している状況であり、減損に関する評価等は適正に行っております。しかしながら、今後の市場環境の急激な変化等により買収時の収益計画と著しい乖離が生じた場合には、のれんの減損処理を行う可能性があり、当該のれんの減損処理が生じた場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
② 新株予約権行使による株式価値希薄化に関するリスク - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。2025/10/28 16:00
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,488百万円は185百万円減少し、1,303百万円となっております。また、のれんの減少は、顧客関連資産が284百万円、固定負債の繰延税金負債が98百万円増加したことによります。
(取得による企業結合) - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ソフトウエア 3~5年2025/10/28 16:00
顧客関連資産 8年
マーケティング関連資産 1年 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社microCMSを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と取得のための支出(純額)は次のとおりであります。2025/10/28 16:00
(注)当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。流動資産 105 百万円 のれん 1,303 顧客関連資産 284 流動負債 △77 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/10/28 16:00
(表示方法の変更)前連結会計年度(2024年7月31日) 当連結会計年度(2025年7月31日) その他有価証券評価差額金 △327 △158 顧客関連資産 - △85 暗号資産評価益 - △68
前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に含めていた「未払事業税」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「棚卸資産評価損」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より繰延税金資産の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の繰延税金資産に表示しておりました「棚卸資産評価損」1百万円、「その他」98百万円は、「未払事業税」43百万円、「その他」56百万円として組み替えております。 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)2025/10/28 16:00
1.株式会社microCMS取得によるのれん及び顧客関連資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額