訂正有価証券報告書-第18期(平成28年8月1日-平成29年7月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。なお、この連結財務諸表の作成には、資産・負債及び収益・費用に影響を与える見積りを必要とする箇所がございます。これらの見積りにつきましては、経営者が過去の実績や取引状況を勘案し、会計基準の範囲内でかつ合理的に判断しておりますが、見積りには不確実性が伴うため、実際の結果と異なる可能性があることにご留意ください。
(2)財政状態の分析
① 資産
当連結会計年度末における総資産は13,140,833千円となり、前連結会計年度末に比べ3,553,833千円増加いたしました。これは主に、建物(純額)の増加240,934千円、受取手形及び売掛金の増加1,050,107千円及び現金及び預金の増加1,499,017千円によるものであります。
② 負債
当連結会計年度末における負債は5,683,939千円となり、前連結会計年度末に比べ1,168,948千円増加いたしました。これは主に、短期借入金の減少534,000千円があったものの、未払金の増加371,316千円及び未払法人税等の増加740,805千円によるものであります。
③ 純資産
当連結会計年度末における純資産は7,456,893千円となり、前連結会計年度末に比べ2,384,884千円増加いたしました。これは主に、利益剰余金の増加2,343,490千円によるものです。
(3)経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における売上高は34,603,014千円(前連結会計年度比50.7%増)となりました。
エンターテインメント事業では、引き続き既存ゲームの効率的な運用を進めながら、新規ゲームアプリをリリースしたことにより、売上高は19,259,248千円(前連結会計年度比53.3%増)となりました。
ライフスタイルサポート事業では、各サービスのユーザビリティの向上等更なる充実に注力し、それぞれの産業領域におけるマーケットシェアの拡大及び安定的な成長に向けて取り組み、売上高は13,342,546千円(前連結会計年度45.1%増)となりました。
EC事業では、平成25年12月に自転車通販サイト「cyma-サイマ-」を立ち上げて以来、フルフィルメント強化のた
め、段階的に投資を重ねてまいりました。現在まだ投資段階にありますが、事業として順調に軌道に乗り、「自転車を買うならサイマ」というブランディングを目指し、プロモーション強化を行いつつ、継続して安定的に販売台数を伸ばしており、売上高は2,001,220千円(前連結会計年度比64.7%増)となりました。
② 売上原価
当連結会計年度における売上原価はエンターテインメント事業、ライフスタイルサポート事業及びEC事業での労務費の増加等により5,669,748千円(前連結会計年度比56.8%増)となりました。
③ 販売費及び一般管理費
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、エンターテインメント事業、ライフスタイルサポート事業及びEC事業での広告宣伝費の増加等により24,855,584千円(前連結会計年度比45.0%増)となりました。
④ 営業利益
当連結会計年度における営業利益は、売上高の増加により、売上原価、販売費及び一般管理費の増加を吸収し、4,077,681千円(前連結会計年度比84.3%増)となりました。
⑤ 経常利益
当連結会計年度における経常利益は、為替差益の計上等により、4,118,300千円(前連結会計年度比96.6%増)となりました。
⑥ 親会社株主に帰属する当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税、住民税及び事業税の支払等により、2,579,584千円(前連結会計年度比99.6%増)となりました。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,499,017千円増加し、当連結会計年度末には5,004,078千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動の結果得られた資金は、3,462,862千円(前連結会計年度比100.1%増)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益3,854,019千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において投資活動の結果使用した資金は、1,213,227千円(前連結会計年度比126.9%増)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出354,074千円、無形固定資産の取得による支出440,304千円及び投資有価証券の取得による支出275,000千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において財務活動の結果使用した資金は、768,499千円(前連結会計年度比0.3%増)となりました。支出の主な内訳は、短期借入金の純増減額534,000千円の減少及び配当金の支払額236,305千円によるものであります。
(5)経営者の問題認識と今後の方針について
経営者の問題認識と今後の方針につきましては、「第2 事業の状況 3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。なお、この連結財務諸表の作成には、資産・負債及び収益・費用に影響を与える見積りを必要とする箇所がございます。これらの見積りにつきましては、経営者が過去の実績や取引状況を勘案し、会計基準の範囲内でかつ合理的に判断しておりますが、見積りには不確実性が伴うため、実際の結果と異なる可能性があることにご留意ください。
(2)財政状態の分析
① 資産
当連結会計年度末における総資産は13,140,833千円となり、前連結会計年度末に比べ3,553,833千円増加いたしました。これは主に、建物(純額)の増加240,934千円、受取手形及び売掛金の増加1,050,107千円及び現金及び預金の増加1,499,017千円によるものであります。
② 負債
当連結会計年度末における負債は5,683,939千円となり、前連結会計年度末に比べ1,168,948千円増加いたしました。これは主に、短期借入金の減少534,000千円があったものの、未払金の増加371,316千円及び未払法人税等の増加740,805千円によるものであります。
③ 純資産
当連結会計年度末における純資産は7,456,893千円となり、前連結会計年度末に比べ2,384,884千円増加いたしました。これは主に、利益剰余金の増加2,343,490千円によるものです。
(3)経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における売上高は34,603,014千円(前連結会計年度比50.7%増)となりました。
エンターテインメント事業では、引き続き既存ゲームの効率的な運用を進めながら、新規ゲームアプリをリリースしたことにより、売上高は19,259,248千円(前連結会計年度比53.3%増)となりました。
ライフスタイルサポート事業では、各サービスのユーザビリティの向上等更なる充実に注力し、それぞれの産業領域におけるマーケットシェアの拡大及び安定的な成長に向けて取り組み、売上高は13,342,546千円(前連結会計年度45.1%増)となりました。
EC事業では、平成25年12月に自転車通販サイト「cyma-サイマ-」を立ち上げて以来、フルフィルメント強化のた
め、段階的に投資を重ねてまいりました。現在まだ投資段階にありますが、事業として順調に軌道に乗り、「自転車を買うならサイマ」というブランディングを目指し、プロモーション強化を行いつつ、継続して安定的に販売台数を伸ばしており、売上高は2,001,220千円(前連結会計年度比64.7%増)となりました。
② 売上原価
当連結会計年度における売上原価はエンターテインメント事業、ライフスタイルサポート事業及びEC事業での労務費の増加等により5,669,748千円(前連結会計年度比56.8%増)となりました。
③ 販売費及び一般管理費
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、エンターテインメント事業、ライフスタイルサポート事業及びEC事業での広告宣伝費の増加等により24,855,584千円(前連結会計年度比45.0%増)となりました。
④ 営業利益
当連結会計年度における営業利益は、売上高の増加により、売上原価、販売費及び一般管理費の増加を吸収し、4,077,681千円(前連結会計年度比84.3%増)となりました。
⑤ 経常利益
当連結会計年度における経常利益は、為替差益の計上等により、4,118,300千円(前連結会計年度比96.6%増)となりました。
⑥ 親会社株主に帰属する当期純利益
親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税、住民税及び事業税の支払等により、2,579,584千円(前連結会計年度比99.6%増)となりました。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,499,017千円増加し、当連結会計年度末には5,004,078千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動の結果得られた資金は、3,462,862千円(前連結会計年度比100.1%増)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益3,854,019千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において投資活動の結果使用した資金は、1,213,227千円(前連結会計年度比126.9%増)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出354,074千円、無形固定資産の取得による支出440,304千円及び投資有価証券の取得による支出275,000千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において財務活動の結果使用した資金は、768,499千円(前連結会計年度比0.3%増)となりました。支出の主な内訳は、短期借入金の純増減額534,000千円の減少及び配当金の支払額236,305千円によるものであります。
(5)経営者の問題認識と今後の方針について
経営者の問題認識と今後の方針につきましては、「第2 事業の状況 3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであります。