有価証券報告書-第58期(2023/04/01-2024/03/31)
※4 減損損失の内容は次のとおりであります。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業の種類別に営業用施設を単位としてグルーピングを行っております。賃貸資産及び遊休資産については、個別の資産ごとにグルーピングしております。
婚礼会場(福島県福島市)については、2024年3月31日付で閉館が決定しており、閉館後に当社グループ内で活用する見込みがないことから譲渡を決定しております。そのため、帳簿価額を正味売却価額まで減額し、当該減少額を減損損失(228,595千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物であります。
婚礼会場(福島県会津若松市)については、2023年11月30日付で閉館が決定しており、閉館後に当社グループ内で活用する見込みがないことから撤去を決定しております。そのため、帳簿価額全額と撤去費用の概算額を、減損損失(172,839千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物(126,690千円)、土地(46,148千円)であります。
遊休資産(福島県郡山市)については、当社グループ内で活用する見込みがないことから譲渡を決定しております。そのため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(116,345千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物であります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業の種類別に営業用施設を単位としてグルーピングを行っております。賃貸資産及び遊休資産については、個別の資産ごとにグルーピングしております。
婚礼会場(福島県会津若松市)については、2023年11月30日付閉館後、施設の撤去を決定しておりましたが、撤去後の土地を譲渡することが決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(26,951千円)として特別損失に計上いたしました。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 |
| 婚礼会場 | 福島県福島市 | 建物及び構築物 |
| 婚礼会場 | 福島県会津若松市 | 建物及び構築物、土地 |
| 遊休資産 | 福島県郡山市 | 建物及び構築物 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業の種類別に営業用施設を単位としてグルーピングを行っております。賃貸資産及び遊休資産については、個別の資産ごとにグルーピングしております。
婚礼会場(福島県福島市)については、2024年3月31日付で閉館が決定しており、閉館後に当社グループ内で活用する見込みがないことから譲渡を決定しております。そのため、帳簿価額を正味売却価額まで減額し、当該減少額を減損損失(228,595千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物であります。
婚礼会場(福島県会津若松市)については、2023年11月30日付で閉館が決定しており、閉館後に当社グループ内で活用する見込みがないことから撤去を決定しております。そのため、帳簿価額全額と撤去費用の概算額を、減損損失(172,839千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物(126,690千円)、土地(46,148千円)であります。
遊休資産(福島県郡山市)については、当社グループ内で活用する見込みがないことから譲渡を決定しております。そのため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(116,345千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物であります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 |
| 婚礼会場 | 福島県会津若松市 | 土地 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業の種類別に営業用施設を単位としてグルーピングを行っております。賃貸資産及び遊休資産については、個別の資産ごとにグルーピングしております。
婚礼会場(福島県会津若松市)については、2023年11月30日付閉館後、施設の撤去を決定しておりましたが、撤去後の土地を譲渡することが決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(26,951千円)として特別損失に計上いたしました。