売上高
個別
- 2013年2月28日
- 13億8047万
- 2014年2月28日 +29.11%
- 17億8238万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ① 当事業年度における四半期情報等2014/05/30 15:30
(注)平成26年1月3日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。そのため、当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、累計期間の1株当たり四半期(当期)純利益金額及び会計期間の1株当たり四半期純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 407,972 842,052 1,303,850 1,782,386 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 79,268 139,973 252,069 386,098 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2014/05/30 15:30
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 事業等のリスク
- 現時点において当社は、第三者の知的財産権の侵害は存在していないと認識しておりますが、今後も知的財産権の侵害を理由とする訴訟やクレームが提起されないという保証はなく、そのような事態が発生した場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。2014/05/30 15:30
⑥ 売上高における特定製品への依存度が高いことについて
当社の主力製品である「カイテキオリゴ」の売上高は平成26年2月期の当社売上高のうち54.7%を占めております。今後何らかの理由により「カイテキオリゴ」の販売に関して不測の事態が生じた場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 業績等の概要
- 第3に、集客方法の多様化を図っております。より効率性の高い集客を行うために、利用者がますます増加しているFacebookやTwitterを用いた広告手法を取り入れ、それらをはじめとする様々な広告媒体を活用することによって、各媒体の集客にかかる効率性を検討することに加え、ある広告媒体の利用に関して不測の事態が生じても、代替の広告媒体による同等レベルの集客が可能となるように、多様なノウハウを蓄積しております。また、顧客層の中心になりつつあるスマートフォンユーザーに向けた取り組みを継続し、商品購入に関するスマートフォンユーザーの利便性の向上に注力しております。2014/05/30 15:30
こうした取り組みのもと、当事業年度において、当社の主力商品である「カイテキオリゴ」の売上高は、女性からの支持が高いプロゴルファー・タレントの東尾理子さんと締結いたしました「カイテキオリゴ」イメージキャラクター契約による効果が高いことや、フジテレビの人気恋愛バラエティー番組「あいのり」に出演していた桃さんを起用するなどした結果、前事業年度と比較して107.2%となり、引き続き順調に推移しております。また、課題でありました、「カイテキオリゴ」への売上依存度の高さ(平成24年2月期85.2%、平成25年2月期65.8%)につきましても、平成26年2月期では54.7%まで縮小され、「カイテキオリゴ」の売上が伸びる一方、その他の商品も急成長していることで売上依存度の改善が順調に進んでおります。その他の商品については、当事業年度の期初となる第1四半期会計期間と当第4四半期会計期間とを比較すると、特に「みんなの肌潤糖 クリア」の売上高が185.1%、「二十年ほいっぷ」の売上高が168.2%と急速な成長を見せており、主力商品である「カイテキオリゴ」や第2の柱である「みんなの肌潤糖(アトケアタイプ)」に続く新たな収益の柱となることを期待しております。また、平成25年4月に発売した新商品「えぞ式すーすー茶」の売上も順調に推移しており、平成25年12月には、新発想の休息サポート飲料「北の大地の夢しずく」の発売を開始し、更なる売上の拡大や収益力の強化に注力しております。
これまでの当社の取り組みの結果、平成26年2月には経済産業省より、優れたIT経営を実践し、かつ、他の企業がIT経営に取り組む際に参考となるような企業等を経済産業大臣が表彰する「中小企業IT経営力大賞2014」において大賞(経済産業大臣賞)を受賞し、続く平成26年3月には、経済産業省北海道経済産業局より、革新的な製品開発、サービスの創造や地域貢献・地域経済の活性化等、様々な分野で活躍している企業が選定される北海道経済産業局長顕彰に選定されました。また、平成25年4月に商品の品質を審査する国際評価機関であるモンドセレクションが開催した2013年度授賞式において、「カイテキオリゴ」と「みんなの肌潤糖(アトケアタイプ)」が最高金賞(うち「カイテキオリゴ」は2年連続最高金賞)を、「紅珠漢」と「二十年ほいっぷ」が金賞(うち「紅珠漢」は2年連続金賞)を、そして、「カイテキどかスリム茶」が2年連続で銀賞を受賞いたしました。更に「カイテキオリゴ」については、3年連続で『北のブランド』(札幌商工会議所)の認証を受けました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2014/05/30 15:30
(売上高)
当事業年度における売上高につきましては、1,782,386千円(前事業年度比401,915千円増)となりました。