有価証券報告書-第17期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)

【提出】
2018/05/30 15:30
【資料】
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【項目】
73項目
(3)【その他】
① 当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当事業年度
売上高(千円)872,7232,101,2413,707,6995,292,463
税引前四半期(当期)純利益金額(千円)226,673386,154877,8621,402,457
四半期(当期)純利益金額(千円)157,801266,405598,066948,370
1株当たり四半期(当期)純利益金額(円)1.202.024.547.21

(会計期間)第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期
1株当たり四半期純利益金額(円)1.200.832.522.66

(注)平成29年4月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割、平成29年11月6日付で普通株式1株につき2株の株式分割及び平成30年2月15日付で普通株式1株につき3株の株式分割を行っております。そのため、当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、累計期間の1株当たり四半期(当期)純利益金額及び会計期間の1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
② 決算日後の状況
特記事項はありません。
③ 訴訟
当社は、株式会社はぐくみプラス(以下、「はぐくみプラス社」)を被告として、はぐくみプラス社による品質誤認表示・信用毀損行為の差止め、品質誤認表示の抹消、虚偽の事実を記載した文書の回収、及び13億7千944万円の損害賠償のうち一部である1億円の支払い等を求め、平成30年2月7日に、東京地方裁判所に訴訟を提起いたしております。
当社は、本件の訴状において、はぐくみプラス社が販売している「はぐくみオリゴ」のオリゴ糖純度を100%と表示する行為が品質誤認表示に該当し、また、当社が販売している「カイテキオリゴ」について、はぐくみプラス社が「カイテキオリゴはオリゴ糖100%じゃない、はぐくみオリゴはその点良品で100%」等の虚偽の事実を述べる行為が信用毀損行為に該当する等と主張し、不正競争防止法に基づいて、それらの行為の差止め及び損害賠償等を求めております。

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