- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
支出時に全額費用として処理しております。
(4) 外貨建資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により換算し、為替差額は損益として処理しております。
2021/03/29 13:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「キッチン雑貨事業」は、主にオリジナル食器、キッチン雑貨、調味料、インテリア小物、エプロン、ウェアの販売等を行っております。
なお、「モータースポーツ事業」につきましては、当連結会計年度において、当該事業を行っていた「株式会社トムス」の株式80%を売却したことから、連結の範囲から除外し、持分法適用の範囲に含めております。売上高、セグメント利益の金額については、みなし売却日を2020年6月30日として、みなし売却日までの実績を記載し、セグメント資産については、2,342,058千円減少しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2021/03/29 13:30- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/03/29 13:30 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
事業譲渡益 59,000千円
②移転した事業に係る
資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | | 2,048千円 |
| 固定資産 | | 228千円 |
| 資産合計 | | 2,277千円 |
| 流動負債 | | 6,519千円 |
| 負債合計 | | 6,519千円 |
③会計処理
2021/03/29 13:30- #5 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法によっております。
(2) 無形固定資産
定額法によっております。但し、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2021/03/29 13:30 - #6 固定資産処分益の注記(連結)
※4 固定資産処分益の内容は次のとおりであります。
2021/03/29 13:30- #7 固定資産除却損の注記(連結)
※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2021/03/29 13:30- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に おける記載と概ね同一であります。2021/03/29 13:30 - #9 報告セグメントの概要(連結)
「キッチン雑貨事業」は、主にオリジナル食器、キッチン雑貨、調味料、インテリア小物、エプロン、ウェアの販売等を行っております。
なお、「モータースポーツ事業」につきましては、当連結会計年度において、当該事業を行っていた「株式会社トムス」の株式80%を売却したことから、連結の範囲から除外し、持分法適用の範囲に含めております。売上高、セグメント利益の金額については、みなし売却日を2020年6月30日として、みなし売却日までの実績を記載し、セグメント資産については、2,342,058千円減少しております。
2021/03/29 13:30- #10 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保に供している資産及び対応債務
担保提供資産
2021/03/29 13:30- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/03/29 13:30 - #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/03/29 13:30- #13 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2021/03/29 13:30- #14 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
2021/03/29 13:30- #15 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
2021/03/29 13:30- #16 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失額 |
| 東京都世田谷区 | 事業用資産 | のれん | 65,559千円 |
当社グループは、管理会計上の区分を最小の単位とし、
資産のグルーピングを行っております。
主要な連結子会社について事業計画を見直し、のれんの評価を回収可能価額まで減額することとした結果、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
2021/03/29 13:30- #17 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) | 当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 現金及び預金勘定 | 988,246千円 | 509,079千円 |
| 担保資産として預入している定期預金 | △61,347 | △84,155 |
| 現金及び現金同等物 | 926,899 | 424,923 |
2021/03/29 13:30- #18 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
※4 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲渡に係る資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
2021/03/29 13:30- #19 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2021/03/29 13:30- #20 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ルからIPを使ったゲームの企画及びスキーム構築をメインに行うプロデュース型のビジネスモデル主体への移行し
たものです。また、過去の負の遺産処理として、不採算タイトルの譲渡・撤退、回収見込みの低い資産の損失計上
及び人件費その他コストを抑制し、コストの見直しを進め利益の出る筋肉質の体制としました。2021年は、上記に
2021/03/29 13:30- #21 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、6,658,742千円(前連結会計年度は売上高6,681,631千円)となりました。また、営業損失につきましては、618,750千円(前連結会計年度は営業損失1,016,735千円)となりました。また、営業外費用として、「持分法による投資損失」114,361千円、「支払利息」51,948千円、「支払手数料」20,198千円等を計上したことにより、経常損失は816,312千円(前連結会計年度は経常損失1,199,698千円)となりました。
特別利益としては、トムスの株式譲渡に係る「子会社株式譲渡益」1,042,975千円を計上しました。また、特別損失として、モブキャストゲームスにおいては「モバイルゲーム事業」箇所でも記載のとおり、2019年に取得した子会社ゲームゲートと吸収合併し、旧ゲームゲート経営陣を中心とした新たな体制下でゲーム開発体制の見直しとコスト削減に加え、過去に開発をしていたゲームタイトルのソフトウェア仮勘定の「減損損失」91,611千円、過去に取得したゲームタイトルの海外での配信に係る利用許諾権について当初予定していた提携先との配信計画が不透明になったことよる「利用許諾権評価損」183,600千円、また、不採算となっていた「エヴァンゲリオン バトルフィールズ」製作委員会から脱退したことによる出資金及び追加清算金の「出資金清算損」217,369千円を計上する等、貸借対照表上の資産も含めた抜本的な見直しを行いました。ゆとりの空間においては、コロナ禍による足元の状況をふまえ収益性の低下が見込まれる一部の店舗の減損処理を行ったことによる「減損損失」49,370千円を計上、また、モブキャストホールディングスにおけるEnhance Experience Inc.の株式取得とその後の評価替えによる「投資有価証券評価損」395,473千円等を計上しました。
これらの結果、親会社株主に帰属する当期純損失は721,809千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失 1,428,694千円)となりました。
2021/03/29 13:30- #22 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「その他」に含めていた「前払費用」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「流動資産」の「原材料及び貯蔵品」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「原材料及び貯蔵品」50,560千円、「その他」378,891千円は、「前払費用」236,939千円、「その他」192,512千円として組み替えております。
2021/03/29 13:30- #23 資産の評価基準及び評価方法
- 資産の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法によっております。
(2)その他有価証券
・時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。
なお、投資事業有限責任組合及びそれに類する組合の出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書類を基礎とし、その持ち分相当額を純額で取り込む方法によっております。
(3)デリバティブ取引の評価基準及び評価方法
時価法によっております。2021/03/29 13:30 - #24 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2021/03/29 13:30- #25 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
当社グループは本社事務所等の不動産賃借契約に基づき、事務所等の退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、その計上は敷金及び保証金を減額する方法によっております。
2021/03/29 13:30- #26 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社グループにおいては、2020年4月7日に政府から発令された緊急事態宣言を受け、店舗・拠点の営業を臨時休業(一部店舗は部分休業及び営業時間の短縮)しておりましたが、5月中旬以降、緊急事態宣言が解除された地域から段階的に営業を再開いたしました。当該臨時休業の影響により、当連結会計年度においては、売上高の大幅な減少等の影響が生じております。
新型コロナウイルス感染症の影響については今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、当社グループは入手できる情報を踏まえて翌連結会計年度にかけて業績は回復していくものと仮定して、固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルスによる経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、将来における財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/03/29 13:30- #27 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(千円)
2021/03/29 13:30- #28 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建ての資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2021/03/29 13:30 - #29 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
イ.その他有価証券
2021/03/29 13:30- #30 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式及び関連会社株式
2021/03/29 13:30- #31 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ.有形固定資産
原則として定率法によっております。
但し、1998年4月1日以降に取得した建物、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 5年~30年
工具、器具及び備品 2年~10年
ロ.無形固定資産
自社利用のソフトウエア
ウェブを利用したサービス提供に係るものについてはライフサイクルに基づく償却方法(見込利用可能期間2年)によっております。
また、その他の自社利用のソフトウエアについては定額法(見込利用可能期間5年)によっております。
販売用のソフトウエア
販売見込収益に基づく償却方法(但し、残存有効期間に基づく均等分配額を下限とする)によっております。2021/03/29 13:30 - #32 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
イ.その他有価証券
時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。
なお、投資事業有限責任組合及びそれに類する組合の出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書類を基礎とし、その持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
ロ.デリバティブの評価基準及び評価方法
時価法によっております。
ハ.たな卸資産
・商品及び製品
キッチン雑貨事業
主として売価還元法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)によっております。ただし、物流センター在庫については移動平均法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法)によっております。2021/03/29 13:30 - #33 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2019年12月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| 受取手形及び売掛金(純額) | 1,161,134 | 1,161,134 | - |
| 資産計 | 2,149,381 | 2,149,381 | - |
| (3) 支払手形及び買掛金 | 894,938 | 894,938 | - |
当連結会計年度(2020年12月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| 受取手形及び売掛金(純額) | 688,121 | 688,121 | - |
| 資産計 | 1,197,201 | 1,197,201 | - |
| (3) 支払手形及び買掛金 | 249,036 | 249,036 | - |
(注) 1.金融商品の時価の算定方法及びデリバティブ取引に関する事項
2021/03/29 13:30- #34 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は株式会社トムスであり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。
| 流動資産合計 | 1,461,559 | 千円 |
| 固定資産合計 | 1,122,626 | 千円 |
| 流動負債合計 | 833,157 | 千円 |
| 固定負債合計 | 1,457,279 | 千円 |
| 純資産合計 | 293,749 | 千円 |
| 売上高 | 2,963,027 | 千円 |
| 税引前当期純利益 | 50,690 | 千円 |
| 当期純利益 | 40,058 | 千円 |
2021/03/29 13:30- #35 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2019年12月31日) | 当連結会計年度(2020年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 685,572 | 865,174 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 6,717 | 2,885 |
| (うち新株予約権(千円)) | (2,885) | (2,885) |
3.1株当たり当期純損失金額(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2021/03/29 13:30