有価証券報告書-第13期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
2016年度の目標は、「オペレ―ショナル・エクセレンス」の追求で、EAJのオペレーションを徹底的に磨き上げます。オペレーショナル・エクセレンスを確立することで顧客の期待を上回るサービスを提供し、一段と強い競争力を身につけ、他社の追随を許さない圧倒的な優位性を追求します。
そのための具体策として3項目からなる重点事業目標を定めました。
この目標に当社グループの全員が一丸となって取り組むとともに、2015年から取組んでいる「EAJリエンジニアリング」を継続して少数精鋭化を更に推し進め、業務品質の向上と効率化の両立をはかります。
また、強固な事業基盤の上に新規事業領域を拡大し、長期的な発展企業を目指します。
[全社重点事業目標]
①オペレーショナル・エクセレンスの追求
当社グループ全組織において、抜本的な品質向上と効率向上を両立する業務運営を実行します。
重点対象分野としては医療アシスタンス&コンシェルジュ業務、ICT、国内外ネットワーキング、営業、マーケティング、商品改造・商品開発、事業開拓力、事業開発力、グループガバナンスとします。
②リエンジニアリングの継続
2015年度の重点目標である「EAJリエンジニアリング」を2016年度も継続して実施します。
各組織の少数精鋭化と業務効率の向上推進を図るとともに、EAJグループ全体のコミュニケーション推進による連携の強化を通じて、グループ全体の組織力の強化を図ります。
③事業基盤の横展開による新規事業の獲得
EAJの医療アシスタンス事業、7カ国に存在する海外センター、海外とのネットワーク、コンシェルジュスキル、社内の救急救命士、看護師等などの社内特有の経営資源を活用してインバウンド医療ビジネス(医療コーディネート&医療アシスタンス)の確立、救急・救命分野の事業開拓、法人の新規開拓等を実施し、売上を増加させ、収益とリスクのバランスの取れた経営を実践します。
そのための具体策として3項目からなる重点事業目標を定めました。
この目標に当社グループの全員が一丸となって取り組むとともに、2015年から取組んでいる「EAJリエンジニアリング」を継続して少数精鋭化を更に推し進め、業務品質の向上と効率化の両立をはかります。
また、強固な事業基盤の上に新規事業領域を拡大し、長期的な発展企業を目指します。
[全社重点事業目標]
①オペレーショナル・エクセレンスの追求
当社グループ全組織において、抜本的な品質向上と効率向上を両立する業務運営を実行します。
重点対象分野としては医療アシスタンス&コンシェルジュ業務、ICT、国内外ネットワーキング、営業、マーケティング、商品改造・商品開発、事業開拓力、事業開発力、グループガバナンスとします。
②リエンジニアリングの継続
2015年度の重点目標である「EAJリエンジニアリング」を2016年度も継続して実施します。
各組織の少数精鋭化と業務効率の向上推進を図るとともに、EAJグループ全体のコミュニケーション推進による連携の強化を通じて、グループ全体の組織力の強化を図ります。
③事業基盤の横展開による新規事業の獲得
EAJの医療アシスタンス事業、7カ国に存在する海外センター、海外とのネットワーク、コンシェルジュスキル、社内の救急救命士、看護師等などの社内特有の経営資源を活用してインバウンド医療ビジネス(医療コーディネート&医療アシスタンス)の確立、救急・救命分野の事業開拓、法人の新規開拓等を実施し、売上を増加させ、収益とリスクのバランスの取れた経営を実践します。