有価証券報告書-第14期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
2017年度の当社の事業は、昨年後半からの極めて不透明な経済・社会情勢の中で、今まで以上に難しい課題に直面しつつの運営となります。
しかしながら、当社の事業の現状を見ると、売上高規模、事業別の収支状況、当社の事業モデルおよび保有するイ
ンフラに対する世間からの評価等から、当社の事業はこれまでとは一段高い新たなステージへと移行しつつあると考
えられます。
2017年度は、こうした上昇機運にある当社の現状をより確実なものとし、中期的な発展を目指さなければなりませ
ん。
こうした観点から、今年度の重点事業目標を下記の四項目と定め、2017年度事業推進の基本方針とします。
2017年度は、全役員・社員の力を結集し、この目標を確実に達成し、強固な事業基盤の上に新規事業領域を拡大し
続ける、長期的な発展企業を目指します。
① 仕事の質の追求
言うまでもなく、当社業務は品質が最も重要で、他社との差別化もこれが勝負を決するポイントと言っても過言
ではありません。
今年度は「仕事の質の追求」と表現を変えて、業務品質の向上に再度挑戦する年とします。
② 社内(グループ内)コミュニケーションの改善
今年度は、上記①の仕事の質の向上に合わせて、社内(グループ内)コミュニケーションの抜本的な向上に取り
組み、EAJグループの組織力の強化を進めたいと思います。
③ 売上高営業利益率6%以上の確保
今年度は、上記①②の重点事業目標とともに、予算で掲げた売上高および営業利益を確保し、売上高営業利益率
6%を必達するとともに、引き続き営業利益率の高い会社作りを進めます。
④ 営業活動の強化による既存事業売上の大幅アップ
当社は、すでに同業他社に引けを取らないしっかりとした事業基盤を築き保有しています。
医療アシスタンス部門では、グローバルで365日、24時間をカバーするアシスタンス体制、そのインフラとして
の大規模なネットワークおよびクレーム処理体制を保有しています。
コンシェルジュ部門でも、365日、24時間をカバーし、グローバルな対応が可能な体制を持ち、国際医療では、国内の医療機関との強固な提携関係と、外国人患者を日本の医療機関に紹介しその業績向上に貢献する他社にな
いノウハウを築き上げています。国際プロジェクトでも同様な基盤を築きあげています。
こうした基盤を更に活用し、応用し、組み合わせて新しい需要を獲得して行けば、それ程多くのコストをかける
ことなく、売上の増加が図れ、利益率の向上にもつながります。
今年度は、各組織の営業活動を一層強化し、こうした既存の事業基盤を活用した売り上げの大幅増をはかり、利
益率の向上にもつなげていきます。
しかしながら、当社の事業の現状を見ると、売上高規模、事業別の収支状況、当社の事業モデルおよび保有するイ
ンフラに対する世間からの評価等から、当社の事業はこれまでとは一段高い新たなステージへと移行しつつあると考
えられます。
2017年度は、こうした上昇機運にある当社の現状をより確実なものとし、中期的な発展を目指さなければなりませ
ん。
こうした観点から、今年度の重点事業目標を下記の四項目と定め、2017年度事業推進の基本方針とします。
2017年度は、全役員・社員の力を結集し、この目標を確実に達成し、強固な事業基盤の上に新規事業領域を拡大し
続ける、長期的な発展企業を目指します。
① 仕事の質の追求
言うまでもなく、当社業務は品質が最も重要で、他社との差別化もこれが勝負を決するポイントと言っても過言
ではありません。
今年度は「仕事の質の追求」と表現を変えて、業務品質の向上に再度挑戦する年とします。
② 社内(グループ内)コミュニケーションの改善
今年度は、上記①の仕事の質の向上に合わせて、社内(グループ内)コミュニケーションの抜本的な向上に取り
組み、EAJグループの組織力の強化を進めたいと思います。
③ 売上高営業利益率6%以上の確保
今年度は、上記①②の重点事業目標とともに、予算で掲げた売上高および営業利益を確保し、売上高営業利益率
6%を必達するとともに、引き続き営業利益率の高い会社作りを進めます。
④ 営業活動の強化による既存事業売上の大幅アップ
当社は、すでに同業他社に引けを取らないしっかりとした事業基盤を築き保有しています。
医療アシスタンス部門では、グローバルで365日、24時間をカバーするアシスタンス体制、そのインフラとして
の大規模なネットワークおよびクレーム処理体制を保有しています。
コンシェルジュ部門でも、365日、24時間をカバーし、グローバルな対応が可能な体制を持ち、国際医療では、国内の医療機関との強固な提携関係と、外国人患者を日本の医療機関に紹介しその業績向上に貢献する他社にな
いノウハウを築き上げています。国際プロジェクトでも同様な基盤を築きあげています。
こうした基盤を更に活用し、応用し、組み合わせて新しい需要を獲得して行けば、それ程多くのコストをかける
ことなく、売上の増加が図れ、利益率の向上にもつながります。
今年度は、各組織の営業活動を一層強化し、こうした既存の事業基盤を活用した売り上げの大幅増をはかり、利
益率の向上にもつなげていきます。