四半期報告書-第15期第2四半期(平成30年3月1日-平成30年5月31日)
(重要な後発事象)
(事業の一部分離及び持分法適用関連会社の設立)
当社は、平成30年5月17日開催の取締役会において、当社の不動産総合ソリューション事業のうち不動産開発事業を分離することを決議し、平成30年6月8日付で日本駐車場開発株式会社との間で締結した合弁契約に基づいて事業分離を開始いたしました。
(1) 事業分離の主な理由
不動産総合ソリューション事業のうち元々強みとしている不動産オペレーション事業に注力できるようになり、ストック型ビジネスモデルによって安定的な成長が見込めると判断したためであります。
(2) 分離先企業の概要等
① 商号 株式会社ロクヨン
② 所在地 東京都千代田区
③ 代表者の役職・氏名 代表取締役社長 小野 大三郎
④ 事業内容 住宅宿泊事業等を目的とした商業施設、住居等の開発、賃貸、転貸借及び管理に関
する事業
⑤ 資本金 50百万円
⑥ 設立日 平成30年6月14日
⑦ 取得後の持分比率 日本駐車場開発株式会社 60%
株式会社アクトコール 40%
(3) 分離する事業の内容、規模
不動産総合ソリューション事業のうち、不動産の価値を創造し収益を得る事業である不動産開発事業を分離いたします。
なお、保有する不動産等を賃貸し収益を得る事業及びその他不動産管理、流通に関する事業、すなわち不動産オペレーション事業については従来通り当社で事業を継続いたします。
平成29年11月期における当該事業分離における売上高は544,619千円(当社グループ4,093,337千円の13.3%)であります。
また、契約締結日における当該事業の対象資産である「販売用不動産」の貸借対照表残高は、1,246,183千円であります。
(4) 分離の時期
合弁契約締結日である平成30年6月8日から開始しております。
なお、分離は当期中に完了する予定であります。
(事業の一部分離及び持分法適用関連会社の設立)
当社は、平成30年5月17日開催の取締役会において、当社の不動産総合ソリューション事業のうち不動産開発事業を分離することを決議し、平成30年6月8日付で日本駐車場開発株式会社との間で締結した合弁契約に基づいて事業分離を開始いたしました。
(1) 事業分離の主な理由
不動産総合ソリューション事業のうち元々強みとしている不動産オペレーション事業に注力できるようになり、ストック型ビジネスモデルによって安定的な成長が見込めると判断したためであります。
(2) 分離先企業の概要等
① 商号 株式会社ロクヨン
② 所在地 東京都千代田区
③ 代表者の役職・氏名 代表取締役社長 小野 大三郎
④ 事業内容 住宅宿泊事業等を目的とした商業施設、住居等の開発、賃貸、転貸借及び管理に関
する事業
⑤ 資本金 50百万円
⑥ 設立日 平成30年6月14日
⑦ 取得後の持分比率 日本駐車場開発株式会社 60%
株式会社アクトコール 40%
(3) 分離する事業の内容、規模
不動産総合ソリューション事業のうち、不動産の価値を創造し収益を得る事業である不動産開発事業を分離いたします。
なお、保有する不動産等を賃貸し収益を得る事業及びその他不動産管理、流通に関する事業、すなわち不動産オペレーション事業については従来通り当社で事業を継続いたします。
平成29年11月期における当該事業分離における売上高は544,619千円(当社グループ4,093,337千円の13.3%)であります。
また、契約締結日における当該事業の対象資産である「販売用不動産」の貸借対照表残高は、1,246,183千円であります。
(4) 分離の時期
合弁契約締結日である平成30年6月8日から開始しております。
なお、分離は当期中に完了する予定であります。