有価証券報告書-第22期(2025/02/01-2026/01/31)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
②企業結合を行った理由
当社グループは、BUYMA事業以外の新たな収益源の構築に注力しており、旅行関連事業を収益の柱の1つとして成長させることを目標としております。株式会社BUYMA TRAVEL及び在外孫会社の運営する海外アクティビティに、Formal Trans LLCの孫会社化により需要の高かった送迎機能を内製化することで、収益拡大が期待できると考えております。
③企業結合日
2025年2月1日(みなし取得日 2025年3月31日)
④企業結合の法定形式
現金を対価とした株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社BUYMA TRAVELが現金を対価として、持分100%を取得したことによるものであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日は12月31日でありますが、連結決算日との差異が3ヵ月を超えないため、被取得企業の財務諸表を基礎として連結財務諸表を作成しております。また、みなし取得日を2025年3月31日としていることから、2025年4月1日から2025年12月31日までの期間の業績を含めております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主な取得関連費用の内容及び金額
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び期間
①発生したのれんの金額
225,845千円
②発生原因
主として今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内容
(7)のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の償却期間
①主要な種類別の金額
②主要な種類別の償却期間
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
②企業結合を行った理由
当社は、BUYMA事業以外の新たな収益源の構築に注力しており、新規事業として人材関連事業を収益の柱の1つとして成長させることを目標としております。ゲツラクは、20代若手の転職支援を得意としており、当社と協同でQ転職の開発運営を行っておりますが、今後更なる連携強化を通じてサービス拡大するにあたって、両社一体となって人材関連事業を運営することでより成長を加速することができると考えることから、ゲツラクを完全子会社化することといたしました。
③企業結合日
2025年9月1日(みなし取得日 2025年10月31日)
④企業結合の法定形式
現金を対価とした株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
みなし取得日を2025年10月31日としていることから、2025年11月1日から2026年1月31日までの期間の業績を含めております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主な取得関連費用の内容及び金額
(5)被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取引原価の合計額との差額
(6)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び期間
①発生したのれんの金額
149,095千円
②発生原因
主として今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(7)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内容
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称 | Formal Trans LLC |
| 事業の内容 | リムジン及びハイヤーサービス運営 |
②企業結合を行った理由
当社グループは、BUYMA事業以外の新たな収益源の構築に注力しており、旅行関連事業を収益の柱の1つとして成長させることを目標としております。株式会社BUYMA TRAVEL及び在外孫会社の運営する海外アクティビティに、Formal Trans LLCの孫会社化により需要の高かった送迎機能を内製化することで、収益拡大が期待できると考えております。
③企業結合日
2025年2月1日(みなし取得日 2025年3月31日)
④企業結合の法定形式
現金を対価とした株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である株式会社BUYMA TRAVELが現金を対価として、持分100%を取得したことによるものであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日は12月31日でありますが、連結決算日との差異が3ヵ月を超えないため、被取得企業の財務諸表を基礎として連結財務諸表を作成しております。また、みなし取得日を2025年3月31日としていることから、2025年4月1日から2025年12月31日までの期間の業績を含めております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 現金による持分の取得対価 | 440,916千円 |
| 取得原価 | 440,916 |
(4)主な取得関連費用の内容及び金額
| 株価算定費用 | 26,331千円 |
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び期間
①発生したのれんの金額
225,845千円
②発生原因
主として今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内容
| 流動資産 | 58,148千円 |
| 固定資産 | 300,253 |
| 資産合計 | 358,402 |
| 流動負債 | 67,388 |
| 固定負債 | 75,944 |
| 負債合計 | 143,332 |
(7)のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の償却期間
①主要な種類別の金額
| 顧客関連資産 | 277,168千円 |
②主要な種類別の償却期間
| 顧客関連資産 | 12年間にわたり均等償却いたします。 |
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称 | 株式会社ゲツラク |
| 事業の内容 | 有料職業紹介、転職支援プラットフォームの開発・支援 |
②企業結合を行った理由
当社は、BUYMA事業以外の新たな収益源の構築に注力しており、新規事業として人材関連事業を収益の柱の1つとして成長させることを目標としております。ゲツラクは、20代若手の転職支援を得意としており、当社と協同でQ転職の開発運営を行っておりますが、今後更なる連携強化を通じてサービス拡大するにあたって、両社一体となって人材関連事業を運営することでより成長を加速することができると考えることから、ゲツラクを完全子会社化することといたしました。
③企業結合日
2025年9月1日(みなし取得日 2025年10月31日)
④企業結合の法定形式
現金を対価とした株式の取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
| 企業結合日直前に所有していた議決権比率 | 33.4% |
| 企業結合日に追加取得した議決権比率 | 66.6% |
| 取得後の議決権比率 | 100.0% |
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
みなし取得日を2025年10月31日としていることから、2025年11月1日から2026年1月31日までの期間の業績を含めております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 企業結合の直前に保有していた株式の企業結合日における時価 | 33,421千円 |
| 取得の対価 | 現金預金 | 66,574 |
| 取得原価 | 99,996 |
(4)主な取得関連費用の内容及び金額
| 株価算定費用 | 4,145千円 |
(5)被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取引原価の合計額との差額
| 段階取得に係る差益 | 27,812千円 |
(6)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び期間
①発生したのれんの金額
149,095千円
②発生原因
主として今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(7)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内容
| 流動資産 | 23,938千円 |
| 固定資産 | 1,064 |
| 資産合計 | 25,002 |
| 流動負債 | 63,781 |
| 固定負債 | 10,321 |
| 負債合計 | 74,102 |