- #1 その他、財務諸表等(連結)
連結損益計算書
| | (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費合計 | 3,083,463 | 2,968,747 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △999,963 | 1,239,009 |
| 営業外収益 | | |
連結包括利益計算書
2014/06/30 10:27- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/06/30 10:27- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/30 10:27- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/06/30 10:27- #5 業績等の概要
当事業年度におけるわが国経済は、日銀の大胆な金融緩和策や政府の経済対策等の効果により、長期に亘るデフレ基調から漸く脱却し、円安、輸出増、企業業績改善、株高という好循環が軌道に乗りつつあり、緩やかながらも景気回復の動きが見られました。一方で原油価格の高止まりや円安による原材料価格の高騰が続き、また海外においては新興国の経済成長が鈍化するなど依然として景気の下押しリスクが存在しております。このような経済環境変化の中で当社グループは、各部門において積極的な増収策を図るとともに、経費の削減ならびに経営全般の業務効率・生産性向上に取り組みました。
その結果、当連結会計年度の営業収益は108,732,394千円、営業利益は2,479,044千円、経常利益は2,316,100千円となりました。
なお、当社の前連結会計年度(第1期)の連結経営成績は、関係法令の定めにより、太平興業株式会社系列の平成24年4月から平成25年3月までの業績と、第一貨物株式会社系列の平成24年10月から平成25年3月までの業績を連結したものであり、当連結会計年度(第2期)との単純な比較ができませんので、前年同期との対比は行っておりません。
2014/06/30 10:27- #6 減損損失に関する注記(連結)
(経緯)
① 大館市の事業用固定資産については、子会社の太平興業㈱が保有するもので、継続的に営業損失を計上しており、かつ将来キャッシュ・フローの見積り総額が帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識いたしました。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額については、不動産鑑定評価により算定しておりますます。
2014/06/30 10:27- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業収益は、108,732,394千円となりました。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、2,479,044千円となりました。
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