半期報告書-第11期(令和4年4月1日-令和5年3月31日)
※3 減損損失
当社グループが計上いたしました主な減損損失の内容は、次のとおりであります。
前中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
(グルーピングの方法)
当社グループは、事業の種類ごとに管理会計上の区分を考慮して、事業単位、拠点単位等によりグルーピングを行っております。また、遊休資産については物件単位ごとにグルーピングを行っております。
(経緯)
山形市の建物等については、子会社第一貨物㈱が保有するものであり、解体撤去の意思決定を行ったことに伴い、帳簿価額と回収可能価額との差額及び解体費用見込額を減損損失として認識いたしました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、これらの資産はいずれも将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。
当中間連結会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
当社グループが計上いたしました主な減損損失の内容は、次のとおりであります。
前中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
| 用 途 | 種 類 | 場 所 | 金額(千円) |
| 第一貨物㈱旧・山形支店 | 建物等 | 山形県山形市 | 90,965 |
(グルーピングの方法)
当社グループは、事業の種類ごとに管理会計上の区分を考慮して、事業単位、拠点単位等によりグルーピングを行っております。また、遊休資産については物件単位ごとにグルーピングを行っております。
(経緯)
山形市の建物等については、子会社第一貨物㈱が保有するものであり、解体撤去の意思決定を行ったことに伴い、帳簿価額と回収可能価額との差額及び解体費用見込額を減損損失として認識いたしました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、これらの資産はいずれも将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。
当中間連結会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
重要性が乏しいため記載を省略しております。