- #1 その他、財務諸表等(連結)
| | (単位:百万円) |
| 法人税等合計 | 8,740 | 935 |
| 当期純利益又は当期純損失(△) | △32,845 | 8,543 |
製造原価明細書
2014/06/25 15:24- #2 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 49.49 | 42.20 | 29.24 | 56.79 |
② 重要な訴訟事件等
当社の連結子会社である日新製鋼株式会社は、建材製品製造業者向け塗装溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯の販売における独占禁止法違反の行為を認定した公正取引委員会の排除措置命令及び課徴金納付命令について、同社の審判請求を棄却した公正取引委員会の審決の取消を請求する訴訟を東京高等裁判所に提起したところ、平成25年12月13日に同社の請求を棄却する旨の判決の言渡しを受けたが、これを不服として、平成25年12月26日、最高裁判所に上告した。
2014/06/25 15:24- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
これらの国内販売・生産体制、設備投資体制の変化を踏まえると、当社グループにおける設備は、今後長期にわたり平均的かつ安定的に稼働すると見込まれ、これに対応した減価償却費を計上し、適切な費用配分を図るため、有形固定資産(建物を除く)の減価償却方法を定額法に変更した。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の減価償却費が7,222百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ6,039百万円増加している。
2014/06/25 15:24- #4 業績等の概要
さらに当社グループは、海外マーケットへの対応を一層強化してきた。米国では、表面処理鋼板の製造・販売子会社であるウィーリング・ニッシン, Inc.において平成25年11月よりZAMの生産を開始しており、順調に販売量を伸ばしている。中国においては、日系自動車メーカーの現地調達ニーズに対応するため設立した、電気銅めっき鋼板の製造・販売会社である日新製鋼(南通)高科技鋼板有限公司が平成26年5月より操業を開始しており、自動車部品向けを中心とした現地需要への対応を進めている。また、アセアン地域でも、スペインのアセリノックス,S.A.とのステンレス冷延合弁会社であるマレーシアのバル・ステンレス SDN.BHD.の第2期能力拡張工事が完了するなど、グローバル展開の拡大に向けた対応を鋭意推進してきた。
当連結会計年度の連結業績については、エネルギーコストの上昇や日新製鋼株式会社堺製造所冷間圧延機の火災事故及び同社呉製鉄所第1高炉の操業トラブルによる減益要因があったものの、コア製品の拡販や合理化・総コスト削減等の積極的な取り組みに加え、保有資産の圧縮等を推進した結果、連結売上高は5,764億円(消費税等を含んでいない。対前期比574億円増収)、連結経常利益は197億円(同366億円増益)、連結当期純利益は177億円(同551億円増益)となった。
なお、海外売上高は1,122億円(消費税等を含んでいない。同102億円増収)となった。
2014/06/25 15:24- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度は税金等調整前当期純損失であるため、注記を省略している。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2014/06/25 15:24- #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略している。
(潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記)
財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略している。
2014/06/25 15:24- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の業績の概要は、「1[業績等の概要] (1)業績」にも記載しており、次のとおりである。
当連結会計年度の業績については、エネルギーコストの上昇や当社の連結子会社である日新製鋼株式会社堺製造所冷間圧延機の火災事故及び同社呉製鉄所第1高炉の操業トラブルによる減益要因があったものの、コア製品の拡販や合理化・総コスト削減等の積極的な取り組みに加え、保有資産の圧縮等を推進した結果、連結売上高は5,764億円(消費税等を含んでいない。対前期比574億円増収)、連結経常利益は197億円(同366億円増益)、連結当期純利益は177億円(同551億円増益)となった。
(2)資本の財源及び資金の流動性についての分析
2014/06/25 15:24- #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| アセリノックス,S.A. (連結) |
| 売上高 | 4,554 | 3,966 |
| 税金等調整前当期純利益金額又は税金等調整前当期純損失金額(△) | △18 | 33 |
| 当期純利益金額又は当期純損失金額(△) | △18 | 22 |
2014/06/25 15:24- #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額又は
当期純損失金額(△)の算定上の基礎は、以下のとおりである。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 当期純利益又は当期純損失(△)(百万円) | △37,398 | 17,759 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△)(百万円) | △37,398 | 17,759 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 95,084 | 99,932 |
(注)前連結会計年度の期中平均株式数は、当社が平成24年10月1日に株式移転により設立された会社であるため、会社設立前の平成24年4月1日から平成24年9月30日までの期間について、日新製鋼株式会社の期中平均株式数に株式移転比率を乗じた数値を用いて計算している。
2014/06/25 15:24