有価証券報告書-第3期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(重要な後発事象)
(資本剰余金の利益剰余金への振替)
当社は、平成27年5月15日開催の取締役会において、下記のとおり当社の剰余金を処分し、資本剰余金を利益剰余金に振り替えることを決議した。
1.剰余金処分の目的
当社は、平成24年10月1日に日新製鋼ホールディングス株式会社として設立され、平成26年4月1日付で当社を存続会社として日新製鋼株式会社及び日本金属工業株式会社を吸収合併し現在に至っている。これに伴い、従前の利益剰余金が資本剰余金に振り替えられた状態となっており、平成27年3月末現在、当社の資本剰余金は1,342億67百万円となっているものの、利益剰余金は123億10百万円の欠損となっている。
こうした資本構成の偏りを是正するため、会社法第452条及び第459条の規定に基づき、取締役会決議によって剰余金を処分し、資本剰余金を利益剰余金に振り替えることとした。
2.剰余金処分の要領
平成27年3月末現在の資本剰余金合計額1,342億67百万円に含まれるその他資本剰余金のうち123億10百万円を減少させ、減少させたその他資本剰余金の額を利益剰余金に含まれるその他利益剰余金(繰越利益剰余金)に振り替える。
なお、当社は会社法第459条第1項の規定に基づき、これを取締役会で決定できる旨定款で定めている。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
資本剰余金に含まれるその他資本剰余金 123億10百万円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
利益剰余金に含まれるその他利益剰余金(繰越利益剰余金) 123億10百万円
(資本剰余金の利益剰余金への振替)
当社は、平成27年5月15日開催の取締役会において、下記のとおり当社の剰余金を処分し、資本剰余金を利益剰余金に振り替えることを決議した。
1.剰余金処分の目的
当社は、平成24年10月1日に日新製鋼ホールディングス株式会社として設立され、平成26年4月1日付で当社を存続会社として日新製鋼株式会社及び日本金属工業株式会社を吸収合併し現在に至っている。これに伴い、従前の利益剰余金が資本剰余金に振り替えられた状態となっており、平成27年3月末現在、当社の資本剰余金は1,342億67百万円となっているものの、利益剰余金は123億10百万円の欠損となっている。
こうした資本構成の偏りを是正するため、会社法第452条及び第459条の規定に基づき、取締役会決議によって剰余金を処分し、資本剰余金を利益剰余金に振り替えることとした。
2.剰余金処分の要領
平成27年3月末現在の資本剰余金合計額1,342億67百万円に含まれるその他資本剰余金のうち123億10百万円を減少させ、減少させたその他資本剰余金の額を利益剰余金に含まれるその他利益剰余金(繰越利益剰余金)に振り替える。
なお、当社は会社法第459条第1項の規定に基づき、これを取締役会で決定できる旨定款で定めている。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
資本剰余金に含まれるその他資本剰余金 123億10百万円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
利益剰余金に含まれるその他利益剰余金(繰越利益剰余金) 123億10百万円