営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 9億8600万
- 2015年3月31日 +54.67%
- 15億2500万
個別
- 2014年3月31日
- -2500万
- 2015年3月31日
- 24億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/06/26 16:03
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。当該変更による、従来の方法と比べた当連結会計年度の各事業セグメントの損益に与える影響は軽微であります。 - #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2015/06/26 16:03
(注)1.前連結会計年度につきましては、当連結会計年度の第1四半期連結会計期間からの区分方法変更前の報告セグメントに基づいて算定したものであります。関連する情報を「1. 報告セグメントの概要 (3) 報告セグメントの変更等に関する事項」に記載しております。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 80 △13 連結財務諸表の営業利益 986 1,525
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 - #3 業績等の概要
- 例として、当初計画より大幅に売上を伸ばした電気自動車用急速充電器の「製造~販売~保守メンテナンス」およびスマートメーターの「製造~物流~販売~工事」については、バリューチェーンをグループ大で確立し、パッケージ化サービスを実現しました。2015/06/26 16:03
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は上記の活動成果に加え、前年第3四半期末に日本リライアンス株式会社及び株式会社RASが新たに連結の範囲に加わったこと及び平成26年10月1日をもって東京計器工業株式会社から電力量計の失効替工事等に係る事業を譲り受けたこと等により111,440百万円(前年同期比25.5%増)となりました。営業利益は、市場競争激化の影響があるものの、売上高増加及び経営効率化の結果1,525百万円(前年同期比54.7%増)、経常利益は合併関連費用を計上したことにより1,480百万円(前年同期比14.1%増)、当期純利益は1,014百万円(前年同期比68.8%増)となりました。
また、本合併に伴い、報告セグメントの区分を従来の「電力機器事業」、「計器事業」、「情報・エレクトロニクス装置事業」、「不動産・工事事業」から、「電力機器事業」、「計器事業」、「エネルギーソリューション事業」、「情報・光応用検査機器事業」の区分へと変更しております。 - #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- また、従来営業収益として計上しておりました「関係会社受取配当金」は営業外収益の「受取利息及び受取配当金」に含めて計上する方法に変更しました。関係会社受取配当金の金額は、前事業年度560百万円、当事業年度121百万円であります。2015/06/26 16:03
これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っており、従来と同一の方法によった場合に比べて、当事業年度の売上高及び営業利益はそれぞれ121百万円減少しております。
貸借対照表においては、前事業年度において「流動資産」の「営業未収入金」に含めておりました未収経営管理料37百万円を「売掛金」に、未収受取配当金445百万円を「流動資産」の「その他」に含めて表示しております。