営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 15億2500万
- 2016年3月31日 +76.39%
- 26億9000万
個別
- 2015年3月31日
- 24億3100万
- 2016年3月31日 +45.87%
- 35億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/06/29 15:44
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/06/29 15:44
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2016/06/29 15:44
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 △13 15 連結財務諸表の営業利益 1,525 2,690
- #4 業績等の概要
- このような経営環境のもと、当社グループは中期経営計画に基づき、生産性向上等徹底的なコスト低減により製品・サービスの競争力を高め、全国の電力会社への市場拡大を図るとともに、民間設備関連では、受変電設備一括受注による設備更新需要の取込み等により、収益向上を図りました。また、諸外国のインフラ整備事業を受注することにより、海外売上の拡大にも努めました。2016/06/29 15:44
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は電力機器事業が堅調に推移したこと等により115,169百万円(前年同期比3.3%増)となりました。利益面では、特別損失に製品保証費用を計上したものの、生産性向上によるコストダウン及び経費削減による支出の最小化により営業利益は2,690百万円(前年同期比76.3%増)、経常利益は2,850百万円(前年同期比92.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,512百万円(前年同期比49.1%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。