有価証券報告書-第12期(2022/01/01-2022/12/31)
当社は、株主に対する利益還元と内部留保の充実を総合的に勘案し、収益性、成長性、企業体質の強化を考慮しつつ、継続的かつ安定的に配当を行うことを基本方針としており、2022年12月期については、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向50%以上を目途に、四半期ごとに配当することを目標としておりました。内部留保資金の使途につきましては、自己資本の増強を含めた経営体質強化と将来の事業展開投資として投入していくこととしております。
また、当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項は、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定める旨を2014年10月1日の臨時株主総会の決議により、定款で定めております。
上記方針に基づき、基準日が2022年12月期に属する1株当たりの配当については、第1四半期末12.50円、第2四半期末8.50円といたしました。第3四半期末及び期末配当は、2022年12月期第3四半期連結会計期間において特別損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上することとなったことを勘案して無配とし、年間で21.00円となりました。
なお、2023年12月期の配当につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向50%以上を目途に、四半期ごとに配当することを目標とすることといたします。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また、当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項は、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定める旨を2014年10月1日の臨時株主総会の決議により、定款で定めております。
上記方針に基づき、基準日が2022年12月期に属する1株当たりの配当については、第1四半期末12.50円、第2四半期末8.50円といたしました。第3四半期末及び期末配当は、2022年12月期第3四半期連結会計期間において特別損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上することとなったことを勘案して無配とし、年間で21.00円となりました。
なお、2023年12月期の配当につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向50%以上を目途に、四半期ごとに配当することを目標とすることといたします。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 2022年4月28日 取締役会決議 | 1,421 | 12.50 | |
| 2022年8月1日 取締役会決議 | 966 | 8.50 | |
| 2022年10月25日 取締役会決議 | - | - | |
| 2023年2月3日 取締役会決議 | - | - |