有価証券報告書-第20期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)

【提出】
2019/05/31 9:28
【資料】
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【項目】
87項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社の事業活動は、取扱商品と運営形態を基礎とした事業セグメントから構成されており、フランチャイズシステムにより事業展開している「リユース事業」、フランチャイズシステムおよび当社独自の開発により事業展開している「フードサービス事業」の2つがあります。
また、第1四半期会計期間より、愛媛県今治市が所有する2施設について指定管理者の指定を受け、運営を開始したことに伴い、報告セグメントに「その他」を追加しております。
(2)各報告セグメントに属する製品およびサービスの種類
各報告セグメントの主な内容は下記のとおりであります。
報告セグメント区分に属する主な業態等の名称
リユース事業「ブックオフ」書籍・ソフト(ゲーム・CD・DVD)等のリユース
「ハードオフ」パソコン・楽器・オーディオ・ソフト(ゲーム・CD・DV
D)・玩具等のリユース
「オフハウス」時計・宝飾品・ブランドバック・家具・衣類・スポーツ用
品・家庭用電気製品等のリユース
「ホビーオフ」ゲーム・フィギュア・カード・その他玩具全般のリユース
フードサービス事業・フランチャイズシステムによる展開
「モスバーガー」(ファストフード)
「トマト&オニオン」(ファミリーレストラン)
「熱烈タンタン麺一番亭」(中華料理店)
「大戸屋ごはん処」(和食レストラン)
「俺のフレンチ」(フレンチレストラン)
・独自の開発による事業展開
「かつれつ亭」「馳走家とり壱」「伊予のとり姫」「卯之町食堂」(和食)
「ティア家族のテーブル」(自然食のビュッフェレストラン)
「タンドール」(本格インドカレー専門店)
「デリカ・スィーツ&ベーカリー」(惣菜・パン・洋菓子のインストアショップ)
「ターミナル」(コーヒーショップ及び地中海料理レストラン)
「ペルタ・レクラン」(パティスリー・ブーランジェリー)
その他・愛媛県今治市より指定管理事業者としての指定を受けての事業運営
「今治市鈍川せせらぎ交流館」(温浴施設)
「今治市玉川龍岡活性化センター」(生産者直売所)

2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
財務諸表計上額
(注)2
リユース事業フードサービス
事業
売上高
外部顧客への売上高5,975,0232,837,0728,812,0958,812,095
セグメント間の内部売上高
又は振替高
5,975,0232,837,0728,812,0958,812,095
セグメント利益570,94798,398669,349△308,714360,632
セグメント資産2,695,139515,7233,210,8621,466,3364,677,198
その他の項目
減価償却費 (注)3203,28855,653258,94110,786269,728
減損損失13,01682,30095,31619,066114,383
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
68,166138,312206,47930,773237,252

(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社関連資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない本社関連資産でありま
す。
2 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
3 減価償却費には、のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含めております。
当事業年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
財務諸表
計上額(注)2
リユース事業フードサービス
事業
その他
売上高
外部顧客への売上高5,854,3992,471,187100,0148,425,6018,425,601
セグメント間の内部売上高又は振替高
5,854,3992,471,187100,0148,425,6018,425,601
セグメント利益又はセグメント損失(△)659,33665,086△4,381720,040△350,540369,499
セグメント資産2,499,416418,29614,6542,932,3681,458,8164,391,185
その他の項目
減価償却費 (注)3167,56347,196214,75911,561226,321
減損損失82,693109,273191,967191,967
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
58,38465,741124,12641,015165,142

(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社関連資産であります。
(3)減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない本社関連資産でありま
す。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、損益計算書の営業利益と一致しております。
3 減価償却費には、のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含めております。
【関連情報】
前事業年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当事業年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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