有価証券報告書-第20期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社は、「世のため人のため」を経営理念とし、「お客様からありがとうを言っていただく」「会社を学びと成長の舞台とする」「十分な収益を上げ世の中に教育とスポーツを通じ貢献する」の3つを経営目的に掲げ、リユース事業とフードサービス事業とその他の3つの事業をドメインとしております。
(2) 目標とする経営指標
当社は、効率性を重視し、環境変化に変幻自在に対応できる強い財務体質を作り上げるために売上高経常利益率を重視しております。当期実績が4.9%でありますが、10%を目標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
フランチャイジーとして展開している業態については、これまで以上にFC本部との連携を深めながら、店舗の拡大と個々の店舗力の強化を図り、収益の拡大を目指してまいります。一方で、当社独自で開発した時流に適応した業態のウエイトを上げていくことで、経営基盤のさらなる安定化を図ってまいります。
(4) 会社の対処すべき課題
時代の変化がレベルと質の変化になっており、しかも凄まじいスピードで起きています。そこへの対応が最大の課題と認識しています。具体的には次のような変化への対応です。日本全体の人口が減少していること、「働き方改革」が打ち出され法律として成立したこと、テクノロジーの進化とその活用企業が出てきたこと、これらの環境の中で生活者の求めることが変化していることです。これらの変化に変わることのない経営理念に基づき、対応策を打ち出していきます。
(リユース事業)
リアル店舗が当社の強みであり、その強みに磨きをかけます。具体的には、挨拶と掃除、親切丁寧な買い取りの磨き込み、来店したお客様がワクワク楽しくなる店づくりを行いつつ、ハードオフを中心に出店をしていきます。海外については、海外供給センターの増設とともに「もったいないワールド」でカンボジア、タイへの出店に取り組みます。また、より付加価値を高めるためにリペアへの取り組み、専門化への取り組みも継続します。強いリアル店舗をつくることで、効果的なネットの活用ができると考えます。
(フードサービス事業)
既存業態の安定的な営業体制作りを最大の課題とします。定休日の設定も含め、お客様に満足していただける営業体制作りに取り組みます。中期的には差別化できる食材の製造販売にも取り組みます。M&Aも選択肢とし、安全安心な食材の製造小売として、しまなみ海道の立地を生かし観光ニーズに応えていきます。
(経営全般)
計画通りの業績を残しつつ、次世代経営陣育成のできる体制が必要と認識しています。第21期は営業を直接トップが担当し、地区長およびリーダーと直接コミュニケーションをとる組織で臨みます。また、観光需要の伸び、地元の資源の活用、食分野の既存ノウハウの活用の視点から、しまなみ海道、今治の鈍川エリアを中心に「宿泊施設」の開発を進め、リユース、飲食の次の柱作りの基礎を築いていきます。
(1) 会社の経営の基本方針
当社は、「世のため人のため」を経営理念とし、「お客様からありがとうを言っていただく」「会社を学びと成長の舞台とする」「十分な収益を上げ世の中に教育とスポーツを通じ貢献する」の3つを経営目的に掲げ、リユース事業とフードサービス事業とその他の3つの事業をドメインとしております。
(2) 目標とする経営指標
当社は、効率性を重視し、環境変化に変幻自在に対応できる強い財務体質を作り上げるために売上高経常利益率を重視しております。当期実績が4.9%でありますが、10%を目標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
フランチャイジーとして展開している業態については、これまで以上にFC本部との連携を深めながら、店舗の拡大と個々の店舗力の強化を図り、収益の拡大を目指してまいります。一方で、当社独自で開発した時流に適応した業態のウエイトを上げていくことで、経営基盤のさらなる安定化を図ってまいります。
(4) 会社の対処すべき課題
時代の変化がレベルと質の変化になっており、しかも凄まじいスピードで起きています。そこへの対応が最大の課題と認識しています。具体的には次のような変化への対応です。日本全体の人口が減少していること、「働き方改革」が打ち出され法律として成立したこと、テクノロジーの進化とその活用企業が出てきたこと、これらの環境の中で生活者の求めることが変化していることです。これらの変化に変わることのない経営理念に基づき、対応策を打ち出していきます。
(リユース事業)
リアル店舗が当社の強みであり、その強みに磨きをかけます。具体的には、挨拶と掃除、親切丁寧な買い取りの磨き込み、来店したお客様がワクワク楽しくなる店づくりを行いつつ、ハードオフを中心に出店をしていきます。海外については、海外供給センターの増設とともに「もったいないワールド」でカンボジア、タイへの出店に取り組みます。また、より付加価値を高めるためにリペアへの取り組み、専門化への取り組みも継続します。強いリアル店舗をつくることで、効果的なネットの活用ができると考えます。
(フードサービス事業)
既存業態の安定的な営業体制作りを最大の課題とします。定休日の設定も含め、お客様に満足していただける営業体制作りに取り組みます。中期的には差別化できる食材の製造販売にも取り組みます。M&Aも選択肢とし、安全安心な食材の製造小売として、しまなみ海道の立地を生かし観光ニーズに応えていきます。
(経営全般)
計画通りの業績を残しつつ、次世代経営陣育成のできる体制が必要と認識しています。第21期は営業を直接トップが担当し、地区長およびリーダーと直接コミュニケーションをとる組織で臨みます。また、観光需要の伸び、地元の資源の活用、食分野の既存ノウハウの活用の視点から、しまなみ海道、今治の鈍川エリアを中心に「宿泊施設」の開発を進め、リユース、飲食の次の柱作りの基礎を築いていきます。