有価証券報告書-第19期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
有報資料
当社の課題は、変わらぬ理念を軸として、変化に対応し続けることと、ビジョンの具現化を追求し続けることと考えております。特にネット環境と人工知能関連の進化のスピードははやく、リユースと食の業界にも大きな影響を与えはじめています。それらを具体的に活用する方法を打ち出すことが緊急の課題です。また、人口の減少による働き手不足に対しての打ち手は今後長期にわたる経営課題です。変化に対応するからこそ、軸となる理念とビジョンをより一層組織間で共有することが大切だと認識しております。事業部別にそれぞれの戦略にそって、課題に対処していく予定です。
(リユース事業)
ネットでの売上づくりはハードオフネットモールで行い、SNSをリアル店舗への来店動機とします。出張買取を地区別に実験を行いより効果的な出張買取のしくみづくりを行っていきます。また、リユース全体のマーケットは拡大を続けていますので、日本では売れないけれど海外では必要とされる商品は、今後も増えると判断しております。その受け皿として現在3ヶ所の直営物流センターを増やしていきます。
(フードサービス事業)
現状の業態での採用の難度は年々上がっており、採用条件などの見直し、店休日の導入など根本的な施策を打ちます。また、今後の生活者の変化に対応すべく「食」に「自然、温泉、宿泊、美しい風景」というキーワードをプラスした業態開発を行っていきます。
(経営全般)
結果を出せる組織にするため、経営陣の役割を明確にいたします。リユース事業部においては、ブックオフ事業部とハードオフ事業部、物流センター事業部に分け、ハードオフ事業部に関しては6つの地区に分けより小さなグループでの利益責任体制とします。また、新しい業態に対応するために中途採用、M&Aにも前向きに取り組んでまいります。
(リユース事業)
ネットでの売上づくりはハードオフネットモールで行い、SNSをリアル店舗への来店動機とします。出張買取を地区別に実験を行いより効果的な出張買取のしくみづくりを行っていきます。また、リユース全体のマーケットは拡大を続けていますので、日本では売れないけれど海外では必要とされる商品は、今後も増えると判断しております。その受け皿として現在3ヶ所の直営物流センターを増やしていきます。
(フードサービス事業)
現状の業態での採用の難度は年々上がっており、採用条件などの見直し、店休日の導入など根本的な施策を打ちます。また、今後の生活者の変化に対応すべく「食」に「自然、温泉、宿泊、美しい風景」というキーワードをプラスした業態開発を行っていきます。
(経営全般)
結果を出せる組織にするため、経営陣の役割を明確にいたします。リユース事業部においては、ブックオフ事業部とハードオフ事業部、物流センター事業部に分け、ハードオフ事業部に関しては6つの地区に分けより小さなグループでの利益責任体制とします。また、新しい業態に対応するために中途採用、M&Aにも前向きに取り組んでまいります。