四半期報告書-第11期第3四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社シアーズ(以下「シアーズ」という。)
事業の内容 デジタルセールスプロモーション、マーケティングプロデュース
②企業結合を行った主な理由
当社とシアーズは、当社のフィールドマーケティング事業開始当初からシアーズの「impacTVⓇ」を店頭に設置管理するラウンド業務を受託しており、既存取引がございました。今後は、本株式交換によりグループ企業として連携を強化し、当社の持つインフラ並びにシアーズの持つマーケティング・セールスプロモーションに関するノウハウを活用することで、シナジー効果を発揮していきたいと考えております。
③企業結合日
平成26年7月1日
④企業結合の法的形式
当社を株式交換完全親会社、シアーズを株式交換完全子会社とする株式交換
⑤結合後企業の名称
名称に変更はありません
⑥取得した議決権比率
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が株式交換によりシアーズの議決権を100%取得したことによる。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年7月1日から平成26年9月30日まで
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
(4)株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
①株式の種類別の交換比率
シアーズの普通株式1株:当社の普通株式4.47株
②株式交換比率の算定方法
本株式交換における株式の割当比率の公正性・妥当性を確保するため、第三者算定機関に株式交換比率の算定を依頼し、提出された報告書に基づき当事者間で協議の上、算定しております。
③交付した株式数
329,394株
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
331,946千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものである。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社シアーズ(以下「シアーズ」という。)
事業の内容 デジタルセールスプロモーション、マーケティングプロデュース
②企業結合を行った主な理由
当社とシアーズは、当社のフィールドマーケティング事業開始当初からシアーズの「impacTVⓇ」を店頭に設置管理するラウンド業務を受託しており、既存取引がございました。今後は、本株式交換によりグループ企業として連携を強化し、当社の持つインフラ並びにシアーズの持つマーケティング・セールスプロモーションに関するノウハウを活用することで、シナジー効果を発揮していきたいと考えております。
③企業結合日
平成26年7月1日
④企業結合の法的形式
当社を株式交換完全親会社、シアーズを株式交換完全子会社とする株式交換
⑤結合後企業の名称
名称に変更はありません
⑥取得した議決権比率
| 株式交換直前に所有していた議決権比率 | 44.88% |
| 企業結合日に追加取得した議決権比率 | 55.12% |
| 取得後の議決権比率 | 100.00% |
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が株式交換によりシアーズの議決権を100%取得したことによる。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年7月1日から平成26年9月30日まで
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金を対価とする株式の取得 | 160,160千円 |
| 本件株式交換により対価として交付する当社の普通株式の時価 | 195,330千円 | |
| 取得に直接要した費用 | 取得価額等の算定費用 | 2,545千円 |
| 取得原価 | 358,035千円 |
(4)株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
①株式の種類別の交換比率
シアーズの普通株式1株:当社の普通株式4.47株
②株式交換比率の算定方法
本株式交換における株式の割当比率の公正性・妥当性を確保するため、第三者算定機関に株式交換比率の算定を依頼し、提出された報告書に基づき当事者間で協議の上、算定しております。
③交付した株式数
329,394株
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
331,946千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものである。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却