四半期報告書-第16期第2四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)

【提出】
2019/09/26 16:31
【資料】
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【項目】
39項目
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2019年4月5日開催の取締役会において、株式会社RJCリサーチの株式を取得(子会社化)するため、株式譲渡契約を締結することについて決議し、2019年4月17日付で全株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の概要
被取得企業の名称 株式会社RJCリサーチ
事業の内容 市場調査等の企画設計・集計分析、リサーチ・コンサルティング
(2)企業結合を行った主な理由
株式会社RJCリサーチが当社グループの傘下となることで、リサーチ& コンサルティング事業において、RJCリサーチの提供する付加価値の高いサービスと当社グループの持つ ノウハウ、経営資源を合わせることにより、より一層顧客へのサービスの向上及び両社の更なる発展を目指すためであります。
(3)企業結合日
2019年4月17日(株式取得日)
2019年6月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社RJCリサーチ
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が株式会社RJCリサーチの議決権を100%取得したことによるものであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を2019年6月30日として連結しているため、被取得企業の業績は当第2四半期連結累計期間の業績に含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 320,000千円
取得原価 320,000千円
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
主要な取得関連費用 デューデリジェンス費用等 1,203千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法、償却期間
(1)発生したのれんの金額
278,224千円
(2)発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計
上しております。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2019年1月7日に行われた株式会社伸和企画との企業結合について第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間において確定しております。この結果、暫定的に算定された負ののれん発生益の金額7,752千円は、会計処理の確定により6,693千円増加し、14,445千円となりました。

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