有価証券報告書-第20期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)

【提出】
2016/05/27 15:15
【資料】
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【項目】
79項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社では、資金調達については、必要な資金を主に銀行借入、社債発行により調達しております。
また、一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。なお、デリバティブ取引は行っておりません。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券はその他有価証券であるため、市場価格の変動リスクに晒されております。また、敷金及び保証金は貸主の信用リスクに晒されております。短期借入金、未払金、未払法人税等、未払消費税等、社債、長期借入金については流動性リスクに、また、短期借入金、社債、長期借入金については、支払金利の変動リスクにも晒されております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスクの管理
営業管理規程、与信管理規程に従い、営業債権について、担当部門が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 市場リスクの管理
投資有価証券については、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、また、市況や発行体との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
③ 流動性リスクの管理
借入金、社債、未払金に係る流動性リスクについては、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成、更新するとともに、十分な手許現預金と未使用の当座貸越契約で十分に備えております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
(5) 信用リスクの集中
該当事項はありません。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりであります。
前事業年度(平成27年2月28日)
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(1) 現金及び預金3,173,6713,173,671
(2) 売掛金1,510,4931,510,493
(3) 投資有価証券
その他有価証券2,8872,887
(4) 敷金及び保証金168,716168,672△44
資産計4,855,7694,855,725△44
(1) 未払金994,725994,725
(2) 未払法人税等362,133362,133
(3) 未払消費税等538,662538,662
(4) 社債(1年内償還予定の社債を含む)274,000274,215215
(5) 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)446,307445,689△617
負債計2,615,8282,615,426△401

(注) 1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3) 投資有価証券
投資有価証券の時価については、取引所の価格によっております。
(4) 敷金及び保証金
敷金及び保証金の時価については、将来キャッシュ・フローを安全性の高い長期の債券の利回りで割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
(1) 未払金、(2) 未払法人税等、(3) 未払消費税等
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4) 社債
社債の時価については、一定の期間ごとに区分した元利金の合計額を同様の新規発行を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(5) 長期借入金
長期借入金の時価については、一定の期間ごとに区分した元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
2.金銭債権の決算日後の償還予定額
(単位:千円)
1年以内1年超5年以内5年超10年以内10年超
現金及び預金3,173,671
売掛金1,510,493
合計4,684,165

(注) 敷金及び保証金は償還予定を見積もっているため、上表には含めておりません。
3.社債及び長期借入金の決算日後の返済予定額
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
社債127,00093,00054,000
長期借入金190,592173,49672,21910,000
合計317,592266,496126,21910,000


当事業年度(平成28年2月29日)
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(1) 現金及び預金2,617,8532,617,853
(2) 売掛金2,027,4422,027,442
(3) 投資有価証券
その他有価証券202,076202,076
(4) 敷金及び保証金248,065248,632566
資産計5,095,4375,096,003566
(1) 未払金1,002,3541,002,354
(2) 未払法人税等182,646182,646
(3) 未払消費税等386,986386,986
(4) 社債(1年内償還予定の社債を含む)275,500272,559△2,940
(5) 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)558,088557,303△784
負債計2,405,5752,401,850△3,724

(注) 1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3) 投資有価証券
投資有価証券の時価については、株式は取引所の価格によっており、債券及び投資信託は取引金融機関等から提示された価格によっております。
(4) 敷金及び保証金
敷金及び保証金の時価については、将来キャッシュ・フローを安全性の高い長期の債券の利回りで割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
(1) 未払金、(2) 未払法人税等、(3) 未払消費税等
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4) 社債
社債の時価については、一定の期間ごとに区分した元利金の合計額を同様の新規発行を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(5) 長期借入金
長期借入金の時価については、一定の期間ごとに区分した元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
2.金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額
(単位:千円)
1年以内1年超5年以内5年超10年以内10年超
現金及び預金2,617,853---
売掛金2,027,442---
投資有価証券
その他有価証券のうち 満期があるもの(社債)-100,450--
合計4,645,295100,450--

(注) 敷金及び保証金は償還予定を見積もっているため、上表には含めておりません。
3.社債及び長期借入金の決算日後の返済予定額
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
社債136,00097,00027,50010,0005,000-
長期借入金306,740205,46845,880---
合計442,740302,46873,38010,0005,000-

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