有価証券報告書-第19期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
Ⅰ事業分離
当社は、2018年4月20日開催の取締役会において、株式会社BLTを設立し子会社化することを決議いたしました。また、2018年5月1日に設立手続きが完了し、同日付で事業の一部を当子会社へ事業譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社BLT
(2)分離した事業の内容
ギフトEC事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社はかねてより、住所を知らない相手にもSNSを利用して厳選されたギフトを贈ることができる、ギフトECサービス「Anny」を提供してまいりました。近年のSNS及びEC利用者の増加に伴い市場環境が大きく変化する中、当社は同サービスのさらなる収益拡大を図るため、ギフトEC事業に特化した新会社、株式会社BLTを設立しギフトEC事業を譲渡することといたしました。
(4)事業分離日
2018年5月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
移転損益はありません。
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 2,362千円
固定資産 5,032
資産合計 7,395
流動負債 3,659
負債合計 3,659
(3)会計処理
「事業分離等に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、会計処理を行っております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
ギフトEC事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
累計期間
売上高 15,159千円
営業損失 11,966千円
Ⅱ取得による企業結合
当社は、2018年4月26日開催の取締役会において、株式会社MimiTVの全発行株式を取得し、子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2018年5月1日付で全発行株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
名称 株式会社MimiTV
事業内容 動画メディアの企画、開発、運営等
(2)企業結合を行った主な理由
当社は企業のプロモーション・PR支援を行うマーケティング事業において、インフルエンサー・メディアの独自ネットワークを強みとし、生活者の多様化・細分化に対応したプランニングで次世代型の「マイクロマーケティング」を提供しております。一方株式会社MimiTVは美容動画メディア「MimiTV」をYouTube、Instagram、FacebookなどのSNS及びアプリ上で展開し、のべ60万人を超えるフォロワーを有するなど、プラットフォームの特性に応じた美容動画の企画編集ノウハウを強みとしております。
今回の株式取得及び子会社化により上記の両社の強みをかけあわせることで、当社のマーケティング事業のさらなる成長、ひいては当社グループの価値向上を図ることができると考えております。
(3)企業結合日
2018年5月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社MimiTV
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.当連結会計年度に係る当連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2018年5月1日から2019年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 103,504千円
取得原価 103,504千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの額
71,536千円
(2)発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
3年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 41,937千円
固定資産 108
資産合計 42,045
流動負債 10,077
負債合計 10,077
Ⅰ事業分離
当社は、2018年4月20日開催の取締役会において、株式会社BLTを設立し子会社化することを決議いたしました。また、2018年5月1日に設立手続きが完了し、同日付で事業の一部を当子会社へ事業譲渡いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社BLT
(2)分離した事業の内容
ギフトEC事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社はかねてより、住所を知らない相手にもSNSを利用して厳選されたギフトを贈ることができる、ギフトECサービス「Anny」を提供してまいりました。近年のSNS及びEC利用者の増加に伴い市場環境が大きく変化する中、当社は同サービスのさらなる収益拡大を図るため、ギフトEC事業に特化した新会社、株式会社BLTを設立しギフトEC事業を譲渡することといたしました。
(4)事業分離日
2018年5月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
移転損益はありません。
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 2,362千円
固定資産 5,032
資産合計 7,395
流動負債 3,659
負債合計 3,659
(3)会計処理
「事業分離等に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、会計処理を行っております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
ギフトEC事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
累計期間
売上高 15,159千円
営業損失 11,966千円
Ⅱ取得による企業結合
当社は、2018年4月26日開催の取締役会において、株式会社MimiTVの全発行株式を取得し、子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2018年5月1日付で全発行株式を取得しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
名称 株式会社MimiTV
事業内容 動画メディアの企画、開発、運営等
(2)企業結合を行った主な理由
当社は企業のプロモーション・PR支援を行うマーケティング事業において、インフルエンサー・メディアの独自ネットワークを強みとし、生活者の多様化・細分化に対応したプランニングで次世代型の「マイクロマーケティング」を提供しております。一方株式会社MimiTVは美容動画メディア「MimiTV」をYouTube、Instagram、FacebookなどのSNS及びアプリ上で展開し、のべ60万人を超えるフォロワーを有するなど、プラットフォームの特性に応じた美容動画の企画編集ノウハウを強みとしております。
今回の株式取得及び子会社化により上記の両社の強みをかけあわせることで、当社のマーケティング事業のさらなる成長、ひいては当社グループの価値向上を図ることができると考えております。
(3)企業結合日
2018年5月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社MimiTV
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.当連結会計年度に係る当連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2018年5月1日から2019年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 103,504千円
取得原価 103,504千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの額
71,536千円
(2)発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
3年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 41,937千円
固定資産 108
資産合計 42,045
流動負債 10,077
負債合計 10,077