有価証券報告書-第14期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社H&BC
事業の内容 化粧品の企画、製造、販売及び輸出入等
② 企業結合を行った主な理由
当社の女性向けマーケティングノウハウを活かした新商品開発や販売促進等に取り組むことによって、両社の企業価値のさらなる向上と、当社グループにおける収益源の多様化・安定化を図るため。
③ 企業結合日
株式取得日 平成25年11月1日
みなし取得日 平成25年11月30日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年12月1日から平成26年3月31日
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
(4) 発生した負ののれんの金額及び発生原因
① 発生した負ののれんの金額
764千円
② 発生原因
企業結合時の株式会社H&BCの時価純資産額が株式の取得原価を上回ったため、当該差額を負ののれんとして認識しております。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、株式会社H&BCの平成25年12月1日から平成26年3月31日の4ヶ月間を基礎として月数按分により算定した売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としています。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
株式会社サイブリッジ
② 分離した事業の内容
当社のメディア事業(美容クリニックのポータルサイト「キレナビ」(http://www.kirei-c.com/)の運営事業)
③ 事業分離を行った主な理由
「選択と集中」の観点から当社の経営資源を集約することが、当社の企業価値の最大化につながると判断したためであります。
④ 事業分離日
平成26年1月31日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
事業譲渡損 10,510千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価格並びにその主な内訳
③ 会計処理
移転したメディア事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
メディア事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社H&BC
事業の内容 化粧品の企画、製造、販売及び輸出入等
② 企業結合を行った主な理由
当社の女性向けマーケティングノウハウを活かした新商品開発や販売促進等に取り組むことによって、両社の企業価値のさらなる向上と、当社グループにおける収益源の多様化・安定化を図るため。
③ 企業結合日
株式取得日 平成25年11月1日
みなし取得日 平成25年11月30日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年12月1日から平成26年3月31日
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 30,000千円 |
| 取得原価 | 30,000千円 |
(4) 発生した負ののれんの金額及び発生原因
① 発生した負ののれんの金額
764千円
② 発生原因
企業結合時の株式会社H&BCの時価純資産額が株式の取得原価を上回ったため、当該差額を負ののれんとして認識しております。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 112,703千円 |
| 固定資産 | 8,971千円 |
| 資産合計 | 121,674千円 |
| 流動負債 | △47,105千円 |
| 固定負債 | △43,805千円 |
| 負債合計 | △90,910千円 |
(6)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 235,921千円 |
| 営業利益 | 18,566千円 |
| 経常利益 | 18,077千円 |
| 税金等調整前当期純利益 | 18,077千円 |
| 当期純利益 | 9,605千円 |
| 1株当たり当期純利益 | 2.84円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、株式会社H&BCの平成25年12月1日から平成26年3月31日の4ヶ月間を基礎として月数按分により算定した売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としています。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
株式会社サイブリッジ
② 分離した事業の内容
当社のメディア事業(美容クリニックのポータルサイト「キレナビ」(http://www.kirei-c.com/)の運営事業)
③ 事業分離を行った主な理由
「選択と集中」の観点から当社の経営資源を集約することが、当社の企業価値の最大化につながると判断したためであります。
④ 事業分離日
平成26年1月31日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
事業譲渡損 10,510千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価格並びにその主な内訳
| 固定資産 | 15,510千円 |
| 資産合計 | 15,510千円 |
| 流動負債 | 12,310千円 |
| 負債合計 | 12,310千円 |
③ 会計処理
移転したメディア事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
メディア事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 44,091千円 |
| 営業損失 | 17,125千円 |